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キャッチコピーと説明文の違い2

キャッチコピー1つで、商品のトガリをどちらに持っていくかを先に決めておかなければならない。

(同じ商品でも流動の仕方で違うから)



好奇心 珍しい物事・未知の事柄に対して抱く興味や関心。


欲望 ほしいと思う心。不足を満たそうと強く求める気持ち。



キャッチコピーへの好奇心 ⇒え?何これ?(面白い、カワイイ、楽しそう、っていうか何?)


キャッチコピーへの審議の欲望 ⇒ホントかよ? (ウソだろ? もしかして?)


この2つ、全然違います。



クリックしたい好奇心、クリックしたい欲望(審議の欲望)によりクリックされ、

1階層下に入ったユーザーは、次のステップに入ります。


好奇心 好奇心をより盛り上げるものであるかチェック。


欲望  この欲望が本物なのかという審議。



好奇心でクリックさせた場合は、そのキャッチコピーを更に盛り上げ、更に飾り立て、萌えポイントを押える。(面白い、カワイイ、楽しそう、こういうも)


欲望でクリック、つまりキャッチコピーへの審議をしたいユーザーに対しては、製品の品質、情報を与えなければならない(本当です)



キャッチコピーと説明文自体も全く違うが、

キャッチコピーにも2つ

説明文にも2つ


写真と説明文の温度差があっては、ユーザーのwantsに応えられないので

写真にも別が好ましいということになる。






キャッチコピーと説明文の違い

モバイルコマースにおいて重要なのは、ページの階層によって伝えるべきことが違うこと。


コンバージョン率を上げるには、

より深くの階層を目指してもらい、

面倒な住所等の情報を入力してもらい、

最終的には、自分を自分で納得してもらえないといけない。


まずは、カートに入れてもらうところまでがゴール。

階層によって、送る情報を変えないとならない。


トップページからカートまでの階層の流れを


Attention → Interest → Desire → (Memory) → Action


にしてしまえばよいと言うこと。


そうなると、キャッチコピーと説明文の違いがわかってくるはず。


モバイルコマースにおいてのキャッチコピーとは、

商品を探している人、たまたま目にした人を次の階層へと導く力がなければ全く意味がないのです。


クリックしてみたくなる好奇心。

続きが気になる欲望。



だからモバイルコマースではバナー広告よりテキストリンクが強いんです。

テキストリンクが強い理由は他にもありますが。←PCとモバイルの表示の違い


Attention → Interestの完了です。

売れる商品の作り方(笑)

売れている商品からアイディアをもらい、それで欠点を一つ埋める。