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売上を上げるためには 売り上げを上げる方法

売上

売上=買上げ客数×買上げ客単価

客数を増やすか単価を増やすかしかない。


出来ることといえば…

新規顧客の獲得
潜在顧客を見込み客を顧客へ
購買頻度向上
顧客の流出防止
買上点数の増加
1点(1商品)当たりの価格向上



新規顧客の獲得をする為に必要なこと
真新しい露出
真新しいターゲット
真新しい打ち出し方
真新しいコンセプト


広告が必要な分野。
売上を作る広告=客を増やすor単価を増やす 二択しかない。


SALEは?
客増 単価減 になるのであればしないほうがいい。
あくまでも新規顧客を獲得するためにSALEはあまり向いてない。


広告でAIDMAのどこまでいけるかも重要。

Action(行動)まで動かすには、

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)
があることを忘れてはいけない。


潜在顧客、見込み客を顧客へ

AIDMAのどこに何人、何パーセントいるかを考えないとならない。
Attentionが多いならInterestに上げなければいけないし
Interestが多いならDesireに上げなければいけない。

ネット通販のいいところは、Desire⇒Action⇒Memoryでも良いところ。
行動した後に商品が届く。商品が届いたときに記憶を残せば良い。


購買頻度の向上
これは商品によってまちまち
消耗品であればあるほど重要視しないとならないところ。

購入頻度⇒高=単価⇒低になってしまうからポジショニングには注意。
特に高い商品、あまり頻度が必要ない商品をSALEで衝動買いさせてしまうと、
結果的に次の購入までの時間が遠くなり、頻度⇒低 単価⇒低になるから注意!


顧客の流出防止
企業努力を一番しなければならないところ。

Actionを起こした人つまり顧客は Interest + Memory を持った優れもの
たれ流さないためのサポートが必要。

新商品、新提案としてのDesireを提供しなければならない。

サービス、ブランド価値、企業価値が付随する。

怠ってはならないこと。


買上点数の増加
これは購買頻度の向上とあまり変らないが、

買上点数の増加=顧客への打ち出し方がDesireへどれだけ効果を持っているかがわかる。

顧客への打ち出し方がなんだったのか。
また顧客のDesireがなんだったのかがわからないのであれば話にならない。


1点(1商品)当たりの価格向上
製品品質、サービス、ブランド価値を上げる以外に出来ないこと。
価格帯によってターゲットを変えるというのは◎だが、
ターゲットをセグメントしたネットショップが強いのであれば結果的に×になる。

自社のHPと向き合い、必要か必要じゃないかを見極めること。

初ブログ

■モバイルサイトについて


・楽天、ビッダーズに出店を考える

 ┣システムに慣れる←サポートをしっかり受ける

 ┣商品をとにかく早く登録する←メンドクサイけど、検索から売れること多々アリ

 ┣トップページの構築←PCなどのチラシ論ではなく、目次論

 ┣押してみたい、買ってみたいの違い

 ┣3枚での写真表現

 ┣キャッチコピーと説明文

 ┣制限文字数との戦い

 ┣サイトの導線を考える

 ┣正しい入り口の作り方

 ┣セール、限定、何が強いか

 ┣共同購入信派VSオークション派

 ┗その他


・楽天、ビッダーズのメルマガ

 ┣だからメルマガは取りたくない

 ┣だからメルマガは取りたい

 ┣送る、受ける側 メルマガ心理の決定的な違い

 ┣まずは売ることを考えない

 ┣有益な情報とは?←メルマガを見たい理由

 ┣ブックマークからメルマガへ

 ┣顔と名前を覚えてもらう

 ┣1ヶ月の予定+1

 ┣ショップ店員の接客と同じ

 ┣