月末頃を目安に行っている、電話運用のまとめ2026年4月Ver.であります。

 

 

■運用環境の概要など

 ・リグ1  :FT-891M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)

 ・リグ2  :FTM-500DS@10W(MIDレンジ)

 ・アンテナ1:DIAMOND_HF40CL爽快Ver.(L=1.99m)@7MHz拡張帯

 ・アンテナ2:DIAMOND_HF20CL爽快Ver.(L=1.99m)@14MHz

 ・アンテナ3:DIAMOND_AZ507FX(L=0.75m)@144/430MHz

   →“爽快Ver.”に関する補足記事

   →アンテナ1と2の地上高は約1.8m、アースはDIAMOND_MAT50×2枚

   →アンテナ3の地上高は約1.5m

 ・電源1  :ディープサイクルバッテリー@ACDelco_M31MF

 ・電源2  :Li-ionバッテリー@NCD_BL-50TX

 ・電源3  :LFPバッテリー@CQオーム_OHM-PD-MONSTER-2

 ・モード  :SSB、FM

 ・その他  :記事投稿日から末日までの分は、必要に応じて後日追加する。

 

 

 

運用結果における今月の特徴は、ハイバンドのCONDXがダメダメ過ぎたことかな。何度か書いている展開だけど、通勤時間帯のCONDXがショボ過ぎて、何か聴こえていてもコールサインすら分からないことが大半で、正直お手上げ状態だった。

 

そんな状況なので、通勤道中の大半は必然的に7MHzで運用することになる。まぁ、QSO数的には記録更新ではないけど、こういうパターンで1年ほど続けていると、いわゆるロングQSOも増えて来るため、運用時間はそれなりに長いと思っている。

 

そして、帰宅時は430MHzFMを運用することが多いけど、フタを開けてみれば一応2ケタの大台に乗っていた。正直、CQを出してもほとんど空振りという感じだったので、そんなにQSOいただいていたとは思わず、意外な結果に少しビックリだった。

 

運用場所は、富山県内のみで280128062809281028003/A28003/C28004/B28004/Cであった。

 

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今月のイメージ写真は、FTM-500DSを操作している場面のものとした。先にも書いたとおり、結果に対する印象は薄かったけど、実際はそうでもなかったことと、何だかんだでほぼ毎日使用していたので採用した。

 

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来月は、順当にいけばハイバンドの国内シーズンを迎えるはずだ。今年は21MHzまで爽快Ver.アンテナが準備できているので、それらが活躍してくれるCONDXを期待したいと思う。