今月は前半が好調で、CW運用の不調を補填するかの如く、久々の電話運用が目立つ月であった。こんな月はCW復帰以降で初めてだと思うので、マンネリ阻止的な感じもあったかもしれない。と言うことで、7月の電話運用の結果をまとめてみた。

 

 

■運用環境の概要など

 ・リグ1  :FT-891M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)

 ・リグ2  :FTDX10M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)

 ・リグ3  :FTM-500DS@10W(MIDレンジ)

 ・アンテナ1:DIAMOND_HF40CL魔改造Ver.(L=2.70m)@7MHz拡張帯

 ・アンテナ2:DIAMOND_HF40CL爽快Ver.(L=1.99m)@7MHz拡張帯

 ・アンテナ3:DIAMOND_HF20CL爽快Ver.(L=1.99m)@14MHz

 ・アンテナ4:DIAMOND_HF15CLS延長Ver.(L=1.36m)@18MHz

 ・アンテナ5:DIAMOND_HF15CLS(L=1.01m)@21MHz

 ・アンテナ6:CQオーム_OHM-2500B(L=0.98m)@144/430MHz

   →各アンテナの地上高は約1.8m、アースはDIAMOND_MAT50×2枚

 ・電源1  :ディープサイクルバッテリー@ACDelco_M31MF

 ・電源2  :Li-ionバッテリー@NCD_BL-50TX

 ・モード  :SSB、FM

 ・その他  :記事投稿日から末日までの分は、必要に応じて後日追加する。

 

 

 

既に夏至が過ぎている7月は、国内ハイバンドCONDXが下がり始めている月という感じが直近数年の実績だったけど、今年の7月は前半の夕方に近距離パスが何日か連続で発生したお陰で、先月の比ではない数のQSOが叶った。

 

また、430MHzFMの7エリアは日本海ダクト伝搬などではなく、能登沖MM運用局とのQSOだ。個人的にMM運用局とのQSOは、30年以上前に21MHzか18MHzで1回あったけど、430MHzFMでは初めてだった。

 

これをきっかけに、「HAMLOGのエリア別QSOの表に、海上や上空運用局(“/AM”や“/MM”をカウント)の欄を設けてくれると有り難いな。」と思ったりもした。

 

運用場所は、富山県内が280128022804280528062807281128003/A28003/C28004/B28004/C、県外が0816091219051907191930023006で、すべて走行モービル運用だった。

 

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今月のイメージ写真は、紙ログに書き込む場面を採用した。さすがに走行モービルでパソコンを使いながらの運用とは行かず、一旦ログ帳に書き込んで帰宅後にHAMLOG入力&MyQTHでグリッドロケーターを調べて、データを揃えている。

 

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今月を振り返ると、月初頃のCONDXの反動の如く後半のCONDXがダメダメであった。それでも備え的には、せっかく去年立ち上げたHF○○CLSシリーズの28MHz50MHzも車載していたけど、「使ってみよう!」と思う展開は1度も無かった。

 

8月は、運が良ければ盆明けなど下旬でも開くとは思うけど、直近数年の実績ではNGだった。なので、過度な期待は持たずにワッチでチャンスを逃さないように努めたいと思う。

 

今年@2025年の海の日3連休は、長野市周辺での雑用&CONDXが伴わない移動運用が一番目立つネタとなった。

 

移動運用に関しては、いつもの月例記事でまとめるとして、今回は長野市行きルートを久々にR148&r31@通称“オリンピック道路”経由にしたことをきっかけに、そのルート沿いで行った撮り鉄1件を振り返ってみた。

 

■大糸線 南小谷-中土(撮影日:2007年6月23日)

個人的に、ここはガキの頃から馴染みのある風景だったので、撮り鉄を始めたばかりの頃でもすぐに思いつき、何度も通っている所だ。

 

たけど、納得できる写真は正直少なく、最初は日の丸構図、それを回避したかと思えば、今度はサイドの退避足場?@個人的俗称が車両に被ったり、構図を広角気味にすれば構図右上側だけ空が入ったり等、ぶっちゃけNGネタは多い。

 

場所は、中土駅から約200m。r330(旧R148)を南小谷方面に進むと、姫川左岸の川原に下りる砂利道があり、その入り口付近から。

 

前述のとおり、この道は旧R148であるため、親の運転や自分の運転のいずれも数えきれないほど通った実績があり、この風景もその度に見ていた。そんな経緯があるため、2001年(初デジカメ購入直後)当時も、秒で撮影地ネタとして思い付いたという訳だ。

 

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じゃあ、この写真はと言うと、かろうじて日の丸回避はしているものの、例えば退避足場?@個人的俗称を通過しきった直後にシャッターを切るなどに出来れば、もう少し構図がマシになったかもしれない。

 

それと、この撮影地は線路方向が南東~北西なので、夏のPM後半でないと山陰を回避した順光にはならない。ちなみに、jpgファイルには撮影時刻が16:21と記録されているので、たぶん当時なりにその辺を踏まえての撮影だったと思われる。

 

一方、そうこうしている内に3両のキハ52が引退してしまい、結局この車両@キハ52-156&本撮影地でのリベンジは叶わず、正直その残念感は少しあるけど、それでもキハ52-156を完全順光で撮れた思い出の撮り鉄としたい。

 

 

 

 

 

1週間ほど前に、初めてアメブロのプロフィール内にあるカバー画像を設定した。これ、今までは編集や各部位のネーミング(設定項目名)を把握できていなくて、とりあえず頭の整理が出来るまで放置していた。

 

しかし、みなさんのプロフィールページを見ていると、色々と作り込まれていることが分かり、「じゃあ、私も。」となるが、今回の完成画像サイズを確認したところ、何故かヨコ辺がタテ辺の4倍以上ある。(これ、PC & Google Chrome での話ね。)

 

その結果、私の場合は被写体が小さく写っている写真から探さざるを得ず、6回目か7回目のチョイス&トリミングで何とか決まる。そこで本記事では、完成したカバー画像の編集前写真を紹介させていただく。

 

■只見線 大白川-只見(撮影日:2016年10月30日)

この路線は、便数の少なさと撮影地間を移動する際に発生する負担感を踏まえると、欲張らずに新潟県側、福島県側のどちらかに絞って臨まざるを得ず、この日は新潟県側の日とした。

 

これまでの実績は前年に2日ほどしか撮っていないエリアのため、少ないレパートリーを上積みさせるロケハンを閑散ダイヤの合間に行いながらの撮影だったと思う。

 

場所は大白川駅から約2.5km、R252@中宿橋の上から。GoogleMAPで見ると、只見線、R252、末沢川の3つがお互いにクロスしている所だ。また、立ち位置に歩道は無く、クルマの往来を遮るようなお店にならないよう注意が必要だ。

 

ちなみに、ここの撮影結果はリハーサル本チャンとも既にUP済みで、今回の写真は本チャンの直前に手動連写もどきをした内の1枚だ。

 

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で、結果がこれ。ヨコ辺がタテ辺の4倍以上という、パノラマ写真的なものを準備する羽目に。ぶっちゃけ「風景写真的撮り鉄をメインにやってて良かったな~。」って思ったよ。

 

ところが数日後、スマホやタブレット用のアプリだと更に細長い辺比でないとNGなことが判明。要するに、アメブロ関係での見栄えフル対応は不可となり「そこまで面倒見切れんわ。」と、専用アプリ系は切り捨て決定でございます。

 

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10年以上前の話になると思うが、師匠@職場の上司から「どんな写真でも、何時どういう風に使うことになるか分からんから、絶対捨てずに残す。」と聞いたことを思い出した。

 

まぁ基本的にはそうなんだろうけど、私にとっては今回の写真が正にそういう展開になり、正直初めての経験だ。だって、捨てショット同然で撮ったものを看板的に使うことになるなんて、思いもしないよ。

 

そんな心境もあり、師匠@職場の上司のスタンス、私も改めて肝に銘じたいと思う。