先日の記事でUPした、OHM-PD-MONSTER-2 & FT-891M で行った50WのSSB運用結果だけど、偶然にも1チャージで45分@私の通勤時間相当は持ってくれた。
まぁ、CWの実績を踏まえて既に手元に2個あるので、片道/個という充て方にすればディープサイクルバッテリーを使わない通勤道中にすることも出来なくはない。ただ、そんな結果(使い方)に納得する方は1人もいないはずで、私もその1人だ。
そこで、ネットで再検索して「やっぱり、これを試すことは避けられんな…。」という結論に至り、「私も、同業有志各位と同じ体験を経て、更に模索を続けるプランもアリだな。」と思うことにして、購入を決めた。
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ちなみに、このIWASHNさんの“GP50”、別に端からボツにしていた訳ではなく、私が知った頃は漠然と「高いな~。」と思い、新津さんの“BL-50TX”と天秤にかけていた。
具体的には、値段がやや高めな国産Li-ion、でも電圧は13.8V+αという魅力的な値。だけど、温度耐性は電池の化学的特性を踏まえると、低いと言うか余裕が少なめ。
もう一方は、値段がLi-ionより安めなLFP、でも実電圧は12V+α付近をウロウロ。だけど、温度耐性は電池の化学的特性を踏まえると、かなり高い。
結局、まずは電圧の安定性を重視して新津さんのBL-50TXを購入、しかし、持ち時間は前評判より短かった。まぁ、充てたリグがFTDX10シリーズだからという事情がありそうだと言うもののだ。
そんな所へ、比較的安めのLFPバッテリー“OHM-PD-MONSTER-2”が登場したもんだから「とりあえず、こっちでLFPバッテリーデビューしてみるか~?」となった。
結果、OHM-PD-MONSTER-2はCWで妥協レベルの味(FTDX10Sで10W & チューニング送信無しで、約4時間)が出たけど、SSBでの物足りなさ(FT-891Mで50W & チューニング送信無しで、約45分)は確定。
現在、本バッテリーのお試し(購入)を含めて上記の結果を何とかしたいと思っているけど、併せて過去記事に書いた“お泊り先での充電対応プラン”をキープしつつ模索中だ。
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と言うことで、まずは付属品など箱の中身を確認して、私の使用状況に関係する内容を押さえておこうと思う。それと、実運用で本バッテリーを使ってみて、どんな感じなのかを掴みたい。結果を得た際には、改めて記事をUPしますね。
