今年のQSOパーティーは過去記事の終盤で述べたとおり、2日PM以降の走行モービル運用等での対応が不可能になったため、不本意ながら後処理を進めて区切りを付けることにした。
で、今年から書類の提出が電子ログと紙ログの2プランになったようだけど、この体制が継続されることを前提に、私はしばらく紙で行くことに決めた。
で、そう決めた最も大きな理由は、“直近の台紙を従来どおり埋める(一順させる)には、更に来年から7年分のステッカーが必要”だからだ。「やっぱり、活動(参加)を続けている限りは、オフィシャルステッカーで完成させないとカッコ悪いよな~。」と。
他にも、それほど強い内容ではないながらも理由があったため、併せて以下に記録したい。
■84円切手が余っていた
「何だよそれ、切手なんて他にも使えるやろ。」と聞こえてきそうだが、ぶっちゃけ私にはそういうネタが無い。結局、今回は値上げ分の26円と110円を買って、手持ちの84円と合わせて使用した。
■古い長形4号封筒が大量に見つかった
封筒の規格“長形4号”は、B5サイズを四つ折りで送付するのにピッタリの大きさだけど、これにA4のログ、サマリーの各シートを2×3の六つ折り(←何だか個人的造語かもしれない。)にして送付し、見つかった在庫を捌くネタとした。
で、この封筒、見つかった時は気付かなかったけど相当古いようで、ご覧のとおり郵便番号が5ケタ時代のものだ。と言うことで、5ケタ欄に7ケタを記入する場合のルールを久々に実施。これ、確認してないけど、まだ生きてるよね?(笑)
ぶっちゃけ、自分でも「この書き方で出す機会が、まさか2026年に訪れるとは…。」と思っていて、ある意味、新鮮な?懐かしい?気分になった。(笑笑)
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とまぁ、どうでもイイ理由も口実に加えて、従来どおりに処理するプランを選んだ。当然「切手代を使ってまでやるプランか?」という所感が多数であることも承知しているけど、ネタだと認識いただき「生暖かく見ていただければ…。」と思う。
