3月下旬にハムショップのポイントで購入したFT5Dだけど、先日から、具体的には購入して約2か月後にようやく開封して触り始めた。

 

その間は、ぶっちゃけ運用を含めて別ネタにかまけ過ぎていた訳だが、そろそろ想定していた使用ネタが行われるタイミングが近づいてきたため、「そろそろ準備を~。」という感じだ。

 

そこで、この数日で行ったことや、購入直前までの未公開ネタで確認できたことなどを交えて、まとめていく。

 

 

■装飾&保護系(受領前)

実は、かなり高い確率で前述の展開になることは、購入当初から想定していた。このため、一部は工賃が発生することを承知で、液晶保護フィルムとロゴのカラーシールの貼り付け販売店に依頼した。今回、遅ればせながら結果オーライを確認した。

 

 

■スピーカーマイク

FT5Dに決める前から「リグ本体のマイク&スピーカーよりも、やっぱこっちっしょ!」と思っていたため、まず購入自体は決定。

 

加えて、「純正品は何時でも買えるから、今回は一回り小さいサイズのショップオリジナル商品で行きますか~。」となり、それをポチる。

 

このマイク、ショップのロゴ?がプリントされていたるため、「これ、消しますか~。」となり、周囲にマスキングテープを貼ってから、以前に bencher JA-2 の補修で使用したゴム砥石で磨く。結果、当該部の梨地も無くなったけどロゴを消すことが出来た

 

 

■火入れ(電源ON)と付属バッテリー充電

いよいよ火入れだけど、とりあえず付属バッテリーを充電せずにやってみる。結果、空っぽ間際だったため、一旦さわることを止めて付属の充電器で充電。これ、取説に書かれていたとおり、ホントに9時間ほどかかった

 

 

■少しだけ設定変更

充電を終えてから、再び電源ON。取説PDFを見ながらコールサインの登録、バンドとモードの切り替え、ボリュームとスケルチの設定方法をやってみる。最後に、送信出力をLOW2@約1Wに設定した。

 

 

■ソフトケースにマイクプラグ用穴を追加工【UP写真】

購入したままでは、ソフトケース(以下“ケース”と表記。)に収納した状態でスピーカーマイクが使えない状況なので、該当位置に穴をあけてみる。

 

ソフトケースのフィット感は、リグ液晶の下辺とケース窓の下辺が一致していたため、ここを共通の基準に決めてリグのジャック位置をノギスで測定

 

次に、ケースに半挿入してみて、ジャック位置を把握して、ケースにマスキングテープを貼ってから先の測定値も踏まえて油性マジックでケガく

 

その次に、偶然見つけていたφ8のピアスパンチっぽいものを目視で位置を合わせ、ダメ元で鉄ハン叩き打ち抜き?切断?を試みるも、やはり面で受ける格好になるため破断には至らず。

 

それでも丸い凹み跡は付いたので、ピアスパンチっぽいものを型として利用しながら、カッターとニッパーでくり抜く。結果、少し歪になったけど、かなりイイ位置に穴をあけることが出来た

 

 

■送信テスト

自宅1Fの茶の間から、前述したスピーカーマイクと第一電波のSRH805S@チョンチョコリンANT.を取り付けて、約1Wで近く(直線で5~6kmか?)のレピーター(標高約100m)をねらって送信。結果、Sメーターフルスケでアッサリ受信できた

 

 

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という感じで、簡単なネタだけど必要と思われることを行った。結果、全てがOKだったので一安心だ。特に、ご近所のレピーターが茶の間からアクセスできたことには驚いた。

 

このハンディー、HF機ではないため多くのQSOにつなげることは無理だと思うけど、何かローコスト(タダ、他)でやれるネタが浮かべばトライしてみようと思う。