一昨日(3/23)の“ラッキーナンバーの記事”の終盤で、「数年に1回しか無いアマチュア無線ネタ~」という表現で触れたネタについての詳細を書いてみた。
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唐突だけど、FT5Dを購入した。ご存じの方も多いと思うが、144/430MHzのFMやC4FMの運用などができるハンディー機だ。あと、それ以外の一部周波数の受信も出来るのかな?まぁ、個人的には要らん機能だけど。
当然、当BLOGへ継続的にご訪問いただいているアマチュア無線系の方々には「何でRVKがVUのハンディー機なんだ?要らんやろ?」と思われるかもしれないが、「そんな疑問に、少しは答えられるとイイかも?」も含めて、以下に書いてみますね。
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まず、9割余談ネタから。私とVUのハンディー機の接点はゼロではない。一応、新規開設当時(1990年)の送信機はKENWOODのTH-77だったし、その5~10年後あたりにはKENWOODのTH-7や、YAESUのVX-1などを使っていたこともある。
で、今回の元々のきっかけは昨夏のことなんだけど、その場でJR9RVKとしてハンディー機による運用を打診されたことがあった。でも、打診リグを含めてハンディー機の送信機登録は1台もやっていなかったため、丁重に辞退させてもらう。
その日から「やっぱ(上記の日に相当する日くらいは)430MHzのハンディー機を持ち歩いていた方が、何かと対応出来て好都合だな。」と思うようになり、上記の場面などでの対応プランを色々考えるようになった。
具体的には、①PDモバイルバッテリーでFT-818を使う、②FTX-1 Fieldを便乗買いする、③FMのみの相場が安いモデルを買う、なども検討したけど、今回はいずれもボツ。
その理由は、①やっぱり運用状況はコンパクトにしたい、②今時のハンディー機を経験してみたい、③一定の所有欲を満たせるモデルじゃないと早々に飽きそう、④ハムショップポイントのみ(追い銭なし)で買える、まぁこんなとことかな。
という感じなので、本人も認めるオーバースペックなモデルを選んだ。ちなみに、④で触れたポイントは、断捨離的に手放した複数のリグ分(確か、ポイントだと10%増しになる。)と、これまでに同ショップでお買いものした際に得た分だ。
あと、関連する周辺アイテム(ソフトケース、アンテナ、電源コード系、他)も、幾つか購入した。この中には、すぐに必要でないものもあるが、セット購入だと単品の半額以下になる破格だったため、急遽加えたものも含んでいる。
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これで、無線局の変更を届ける必要が出て来たので、再免許を待たずに電子申請が不可避の状況になった。と言うことで、想定ニーズに間に合うよう早めにやり方を調べて対応していきたいと思う。
それと、このハンディー機で遊べるネタを思い付くことが出来れば、何かやってみたいと思う。
