4/3(金)付けで、第6送信機@FT5Dの増設に関する無線局の変更が、無事に終わったようだ。と言っても、無線局免許状のフォーマットや内容は発行日が異なるだけで、他は基本的に変わっていない。
で、この連絡@メールが届いたのは翌4/4(土)の朝で、いわゆる“お役所”が土曜日の朝から稼働?というタイミングだが、そんなことまでするはずが無いことは分かっているので、実際そこまで真に受けてはいない。
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ぶっちゃけた話、FT5Dの使用を前のめりになるほど待っている訳ではないものの、個人的スタンスは「検問や職質対策として、新しい無線局免許状は手元に備えておきたい。」という感じなので、早速、紙で準備する。
具体的には、去年の10/1から完全デジタル化されたと言うことで、紙で必要な方は自分で印刷することになる。その際は、“写し Official Copy”という柄?透かし?が入った紙に出力される形になる。
これ、私は筋金入りのアナログ人間では無いつもりだけど、あまりWi-Fiが無い所でダウンロードしたり掲載サイトにアクセスすると、電池残量が浪費になったり通信費の節約から遠のく等が気に入らないもので、必然的にね。
で、実際に印刷した紙を見て、「噂には聞いていたけど、そういうことね。あと、局長印が無くなったね。」と。
それと、併せて再認識したことに、一括表記の“1AM”を見て「2アマの無線従事者免許証はスペアにならんのやね…。」と。まぁ、これは完全デジタル化になる前からそうなってたんだけど、やっぱり見る度に思う所があるね。
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と言うことで、新しい免許状と、FT5Dをいつでも使えるお墨付きを得た。ここまで来て、ようやく「どう遊ぼうか?」を考える下地が出来たと思う。なので、ちょっと意識して活動していきますね。
