今月は先月と比べて、HF帯のQSO数が少な目になったが、144/430MHzは多くなった。これには幾つかの理由が思い浮かぶが、その辺にも触れながらまとめていきたい。
■運用環境の概要など
・リグ1 :FT-891M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)
・リグ2 :FTM-500DS@10W(MIDレンジ)
・アンテナ1:DIAMOND_HF40CL爽快Ver.(L=1.99m)@7MHz拡張帯
・アンテナ2:DIAMOND_HF20CL爽快Ver.(L=1.99m)@14MHz
・アンテナ3:CQオーム_OHM-2500B(L=0.98m)@144/430MHz
→各アンテナの地上高は約1.8m、アースはDIAMOND_MAT50×2枚
・電源1 :ディープサイクルバッテリー@ACDelco_M31MF
・電源2 :Li-ionバッテリー@NCD_BL-50TX
・モード :SSB、FM
・その他 :記事投稿日から末日までの分は、必要に応じて後日追加する。
一番大きいのはCONDXだよな。やっぱりHF帯なので、CONDXに左右されるのは宿命ということで、これは運を天に任せるしかない。
当然だが、バンドを問わず秋のCONDXになっていて、7MHzだと朝の開き方がスローペースになっている気がする一方、枯れ枯れの頻度も少なくなっているようで、先月より空き周波数を見つけにくかった。
14MHzでも開き方がスローペースになっている気がしていて、8時を過ぎてようやく落ち着き始める展開が多かった。こうなると、通勤時間帯ねらいのQSOは難しくなるため、そういう制約が少ない休日への期待が大きくなった。
夕方の帰宅時は、出発時間がバラバラなので既に暗くなっていることと、M-90MSkitの移設によるFTM-500DSのハンズフリー環境を立ち上げたこともあって、144/430MHzFMが多かった。
それに加えて、今月は先月までより帰宅時間を早めにすることが叶い、みなさんとのタイミングが合うことが増えたためか、まとめ記事を書き始めて初となる2ケタの大台に乗ってくれた。
運用場所は、富山県内が2801、2806、2808、28004/B、28004/C、県外が0919で、すべて走行モービル運用だった。
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今月のイメージ写真は、FTM-500DSを操作している場面のものとした。先月まで144/430MHzは数QSOに留まっていたけど今月は10QSOを超え、コンテストなどイレギュラーなネタに関わっていない月では久々の好印象な結果だったので採用した。
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今月も含めて、向こう半年ほどは日没時間が早い時季だ。暗い道中だとメモがしづらくなるのと、そもそも7MHz以上ではフェードアウト(CONDXの低下)のタイミングが早くなるので、通勤時と休日の日中に期待したいと思う。

