副鼻腔炎 | ただのブログ

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いつ書くのか、不定期すぎるブログです。

おばさんにならないように抵抗する私と、
バレエをがんばる娘を応援する私のつぶやきです
なにもしてあげられない歯がゆさ、反抗期かと思える娘への怒りもw

わたくし、これなんです。


副鼻腔炎っていうと、なんだかしゃれおつっぽいけれど、要は蓄膿ですね。


私が気が付いたのは、娘が幼稚園の時。


頭がひどく痛く、うつむけば目の周りも痛く、ほっぺのあたりというか、口のあたりも痛い。

その時は相当ひどくて鼻声なんてもんじゃなかった。

風邪かぁと思っていたのですが、鼻をかんだらみどりっ鼻が出たんです叫び



ひぃぃぃ~叫び


大人であおっ鼻出るなんてぇぇぇ~  と慌てて耳鼻科に行ったのであります。


すぐにレントゲンとエコーをとったのですが、頭や顔面のいたるところの痛みはここからきていたんですね。

顔って空洞がありますけど、ありとあらゆる空洞に膿がたまっちゃってたわけです。

相当ひどい状態だったので、すぐにでも・・と手術を勧められました。

そうでないと、視神経を圧迫するくらいたまっているから目が見えなくなるよって叫び

今かすんでてもおかしくないくらいだけどって。



え~・・・イヤだ・・・・   と年甲斐もなく抵抗してみましたあはは笑



そうしたら毎日通えますかはてなマーク と聞かれて、

手術しなくていいなら通います通います音譜とふたつ返事で答えさせてもらいました。



そこで、なにをすることになったかと言いますと、プレッツ置換法 という処置方法です。


私の通っている耳鼻科では「ベッド」と呼んでいます笑


市内にいくつか耳鼻科がありますが、私は小さい時からここなのでわからないけれど、他では実施していると聞かないです。

およその病院はたっぷりと抗生剤を出して薬漬けで終わりですね。



私は、鼻に色がついていなければ薬は処方してもらわず、行ける限り通院してベッドをやってもらいます。



やることは簡単。


ベッドに横になって、顎をちょっとあげる感じにして鼻に薬を入れてもらって、圧をかけて鼻を吸い出してもらうというもの。


これ、服薬より全然効くんです。


私の場合は、

・鼻水が出ない
・鼻声にならない
・鼻が詰まらない
・喉に落ちる(後鼻漏)
・喉に落ち始めると咳が出る


こんな感じなんです。


あ~ 喉に落ちてくるな~ と思ったら数日のうちに通院を開始しないと咳が出始めちゃいます。

これが夜コンコン言って眠れないんです。

気管支が悪くて出る咳ではないので咳止めもあまり効きませんしね。


ただ、本当に根気よく通わないとね。
だって毎日通っていてもどんどん出てくるんですもの。
鼻詰まってないのに吸えばドゥルドゥル出てくる・・・


手術よりも痛くなくて、ベッドより早く治る方法ありませんかはてなマークとお聞きしましたら・・・


あるよっビックリマーク と婦長さんに言われたことがあるのですが・・・・。

それって痛いはてなマーク って聞きましたら・・・


うんそうねぇ~ ちょぉ~っと痛くて、ちょぉ~っと泣けちゃうかしらねぇ~ あはははは~


って言われました。


それはシュミットという方法らしく、ほっぺの下にある上顎洞に太い針をブスっと刺して、そこから膿を直接抜き取る方法らしい。


ちょっと太い針を刺して抜くだけよ~ なんて婦長さんは言ってたけれど、そんな恐ろしいことできません。


で、時間があるときにせっせと通っている次第です。





そんなわけで、咳がよく出る方、そんなお子さんをお持ちの方、

喉にお鼻が落ちてきていませんかはてなマーク

鼻が出なくても、詰まってなくても、粘度の高い鼻だと喉に落ちるだけの副鼻腔炎だったりしますよ。


そんな際は、内科ではなく耳鼻科の受診をお勧めしますよ。

で、副鼻腔炎の方。

お薬を処方されるだけのところより、是非是非プレッツを実施している病院を探してみてくださいね。


ほんとおすすめ。


薬で抑えるより、鼻を取って治す。


おすすめです。