週末はまた彼の実家であった。
アパートを購入してからというもの
何かと用事があって、実家に行くことが絶えない。気分はそのたびにブルーに。
今回は前にブロカントで購入していた家具を引き取りに行くためだ。
この家具、もともとはパンを作るときに使用したものらしいが、
食器棚にしようと思って買った。
が、とにかく重い。とっーても重いのだ。
なので、ダンナの弟くんといとこに声をかけ運送の手伝いをしてもらうことに。
果たして、2階まで運べるのかなぁ。
うちの場合はダンナの実家に行くとなると泊りがけだ。
べつにお義母さんがとてつもなく遠くに住んでいるわけではない。
せいぜい車で1時間半の距離なのだ。だけど、泊りがけ。
私としては家具を引き取り、その日のうちに帰るというのが理想。
だけど、そうは絶対にならん。
あーぁ、義実家から日帰りができる世のお嫁さんたちがうらやましィ。
ダンナは朝早くに実家に着くように行きたかったらしい。が、
私はなるべくならギリギリまで家に居たかった。
ネコチは連れて行かないし、彼女が寂しくないようにと
遊んであげたり、1日いない分の食事と水の用意をしたりと
チンタラ、ダラダラ、のんびりと行動をしていた。が、
お昼近くになって、ダンナのカミナリが落ちた。
あー、はいはい、行けばいいんでしょ、行けばっ ![]()
私はネコチとしばしの別れの
をして戦地に挑むのであった。
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とした顔してもねえ。私なんですけど、
ダンナ、なんでグーグルなんかに頼るかなぁ。
と思った。
