15分も遅れたけど受け付けてもらえました。

かなりラッキー音譜

でもこれでは診察してもらうという姿勢がなってないですなぁ。

私は本当に赤ちゃんが欲しいのかしら・・


クリニックはこじんまりとしていて、

産婦人科という雰囲気はゼロ。

受付嬢もいい感じの人。

で、主役の先生はというと・・

カリブ系移民の女医さん。珍しいですなぁ。


先生に今までの検査結果と紹介状、

そして1年分近い基礎体温表を渡した。

しばらく先生は無言で読んでいた。

で、私の基礎体温表に目をやり、

顔の表情が変わった。。。

えぇー?なんか問題なの?と心配になるではないか。

ま、確かにこの数ヶ月の私の体温表はガタガタで

ひどい代物であるのは認めますよ。。

でもねえ、そんな顔されても・・


そして一言。

「明日から基礎体温は止めて下さい、それと、

排卵検査薬なんてこともやらないで下さいね」


ええ!!


私は目の前真っ白け。


で、その後先生は今後の治療について

説明をしていたが、私は半分も聞いていない。

ダンナがいて幸いだった。

ま、聞いていたところで彼女のアクセントの強さで

私は理解できなかったであろう。


しかーし、基礎体温しないで、どうやって

あたいは妊娠するわけよ、えっ?


一瞬先生に対する不信感を感じてしまった。

横に座っているダンナを見ると

顔が生き生きしているではないか。

なんなんだコイツは?

そして、何度も先生に

基礎体温っていうのはストレスになるからですよねえと聞いている。

自分がつけているわけでもないのに。。


先生はそういうこともあるし、今後は

私のやり方に従ってもらいますからお願いしますね。

というだけだった。


次回の診察までに私がすることはホルモンを測るための血液検査。

ダンナは精液と血液検査。この検査結果をもって

すぐにまた来てくださいということで

今回の診察は終わった。

なんか私は納得のいかないような気持ちだった。

で、ダンナに帰る道


「やっぱな、俺の思った通りだったよ。

明日から基礎体温フリーだぞ。よかったな!

今夜帰ったら基礎体温はどこかにしまうこと。」


そんな貴方が ほっ とした顔してもねえ。私なんですけど、

毎朝めんどうでも基礎体温つけていたのは。

旅行にいってもつけてたし、そんなにストレスに感じてはいなかったけど、

面倒と思っていたのは事実。

それに、体温によって一喜一憂してたし・・

それでも、生理がわかって便利だったのよねえ。

なんか寂しいというか、虚脱感。



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