うちのこだわり男シリーズ、続いてます。


昨日はハーブの処理について書きました。


さて、今日はナイフです。


男ちゅーものはどうしてナイフとか、

刀とか、拳銃などに興味をそそられるのでしょうか。

昔の狩人の血が騒ぐのかどうかしりませんが、

うちのダンナはナイフとかが妙に好きです。


子供の頃に叔父さんからもらったというナイフをはじめ、

日本で買った刀、そして、

実家に昔からあったというサーベル。

これらを大事に大事にしております。


まぁ、ここまではいいんですよ。

私に別に迷惑はかかりませんからね。


しかし、ある時デパートで果物用ナイフを発見。

スマートなデザイン、日本製ということで、

それにすっかり魅了されてしまったダンナは即、購入。


買ってきた日は一日中このナイフのことばかり。

早速このナイフで果物を切っては食べ、

「うん、良く切れる」と感心。

しかし、その後果物だけに使うのかと思っていたら、

食事の時も自分用のナイフとして使っているではありませんか。

まさにマイナイフ。


私がテーブルをセッティングして、ちゃんとみんなと同じナイフを

置いているにも関わらず、


「いや、これじゃダメだ。俺のナイフを」と言って、

例の果物ナイフを要求。

いつの間にか俺のナイフなんですねえ。


もう一々彼だけが違うナイフで面倒なんですけどぉ。。。



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うちのダンナ、妙なところにこだわりがあります。

そして几帳面にそれを実行します。

イイカゲン星人のワタクシとしてはそれを

傍らで見ているのもウザイほど。


まず一つはハーブの処理。

こう書くといかにうちのダンナが料理好き 音譜

なーんて受け取れますが、なわけございませんっ。

うちのダンナは自慢ではありませんがめったに

料理はしません。唯一作れるものは・・


「オムレツ」

そう、あの刑事コロンボも得意としている料理です。


台所で一杯飲みながら、つまみでも食べている時に

ハーブでも見ようものなら、


「この保存の仕方、わかっているよなぁー?」


「あ、ペーパータオルで巻いてビニール袋に入れておけばいいから・・・」


「いや、だめだ。タッパーウェアでないとダメなんだ。」


「いま、手が離せないから、後で・・」なんて言っていると、

すぐさまタッパーウェアとペーパータオルを

探す始末。それらの場所さえもわかってないのに。

場所がわからないから結局は私がするハメに。


「あんたってほんとっ、コマカイよねぇー」というと


「いえ、ぼくはイージーな人間です」と言う。


おいおい、イージーな人間がハーブの処理で

とやかく言うかぁっー??


料理もしないくせにそんなところにこだわりがあって

面倒なヤツ。。キッチンのことはほっといて欲しいんですけどぉ。


ダンナのこだわり、まだ続きます。



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この方とにかく良く寝るざーます。

まぁ、昔の人は寝る子は育つって言ってますね。。。というか

あんたもう成長期過ぎたんじゃない??




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