うちのダンナ、妙なところにこだわりがあります。

そして几帳面にそれを実行します。

イイカゲン星人のワタクシとしてはそれを

傍らで見ているのもウザイほど。


まず一つはハーブの処理。

こう書くといかにうちのダンナが料理好き 音譜

なーんて受け取れますが、なわけございませんっ。

うちのダンナは自慢ではありませんがめったに

料理はしません。唯一作れるものは・・


「オムレツ」

そう、あの刑事コロンボも得意としている料理です。


台所で一杯飲みながら、つまみでも食べている時に

ハーブでも見ようものなら、


「この保存の仕方、わかっているよなぁー?」


「あ、ペーパータオルで巻いてビニール袋に入れておけばいいから・・・」


「いや、だめだ。タッパーウェアでないとダメなんだ。」


「いま、手が離せないから、後で・・」なんて言っていると、

すぐさまタッパーウェアとペーパータオルを

探す始末。それらの場所さえもわかってないのに。

場所がわからないから結局は私がするハメに。


「あんたってほんとっ、コマカイよねぇー」というと


「いえ、ぼくはイージーな人間です」と言う。


おいおい、イージーな人間がハーブの処理で

とやかく言うかぁっー??


料理もしないくせにそんなところにこだわりがあって

面倒なヤツ。。キッチンのことはほっといて欲しいんですけどぉ。


ダンナのこだわり、まだ続きます。



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