うちのこだわり男シリーズ、続いてます。


昨日はハーブの処理について書きました。


さて、今日はナイフです。


男ちゅーものはどうしてナイフとか、

刀とか、拳銃などに興味をそそられるのでしょうか。

昔の狩人の血が騒ぐのかどうかしりませんが、

うちのダンナはナイフとかが妙に好きです。


子供の頃に叔父さんからもらったというナイフをはじめ、

日本で買った刀、そして、

実家に昔からあったというサーベル。

これらを大事に大事にしております。


まぁ、ここまではいいんですよ。

私に別に迷惑はかかりませんからね。


しかし、ある時デパートで果物用ナイフを発見。

スマートなデザイン、日本製ということで、

それにすっかり魅了されてしまったダンナは即、購入。


買ってきた日は一日中このナイフのことばかり。

早速このナイフで果物を切っては食べ、

「うん、良く切れる」と感心。

しかし、その後果物だけに使うのかと思っていたら、

食事の時も自分用のナイフとして使っているではありませんか。

まさにマイナイフ。


私がテーブルをセッティングして、ちゃんとみんなと同じナイフを

置いているにも関わらず、


「いや、これじゃダメだ。俺のナイフを」と言って、

例の果物ナイフを要求。

いつの間にか俺のナイフなんですねえ。


もう一々彼だけが違うナイフで面倒なんですけどぉ。。。



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