エローラ
ローカルバスだとたった25R(50円)!タクシーをハイヤーすると800R(1600円)なのでかなりお得に行けちゃいます。バススタンドもわかりやすいし、聞けばすぐわかるので
しかも地元の人たちに紛れてインド流の乗車率120%を味わうのもインド旅行の醍醐味でございます!
でエローラ遺跡。全部で34窟からなる石窟群で
1~10 仏教
11~29 ヒンドゥ教
30~34 ジャイナ教
それぞれ異なる宗教が同じ場所で互いを認め合いながら、侵すことなく、一緒に共存してたということにとても胸が熱くなります。信仰ってそういうものだよねっと。
こちらは1番有名な第16窟、カイラーサナータ寺院
ヒンドゥ教のエッセンスがちりばめられた最大規模の石窟
100年かけてのみとかなづちてすこしづつ岩を削り作られたそうです!
圧巻!
この分厚い岩をこれだけ削るのに、どれだけの時間と労力がかかるのか…
気が遠くなる
ご本尊、シヴァリンガ
リンガとは男根です。インドのヒンドゥ寺院にはたいていあります!
日本の昔からの祭りとかでもありますよね~
国は違えど生命の神秘に対する信仰は同じ
リンガに右手を当てながら一周しなさいと、写真の方が教えてくれました。
が、その後バクシーシ(お金)要求されます。
『英語がわからない』
ととぼけてみたら
『じゃあボールペンくれ』
って言われた。笑
この大迫力の寺院全体がシヴァ神の住まいであるとともに全宇宙であることを示しているそうです
ちなみにここは宇宙を支える象。宇宙の土台を支えのが象なんだそう
がんばれ象さんっ!!!
iPhoneからの投稿
アジャンタ
アウランガーバードの町から車で2時間。
アジャンタ石窟群へ
アジャンタは全部で16の石窟からなる世界遺産なんですが、そのすべてが仏教窟。
敬虔な仏教徒が、什器もなんもない時代に、信仰心という情熱だけで掘った、描いた。
この頃のインド人の平均寿命は30歳だったそうです!
なかでも有名なのが第1窟です。
中は壁画の劣化を防ぐため、ほの暗い照明しかありません。フラッシュ撮影も禁止。
第一窟は壁一杯に、天井にも壁画があって、ものものしい感じでした。2000年くらい前に描かれたそうです。
残念ながらカメラではその素晴らしさ、迫力の10分の1も伝わりません…
『蓮華手菩薩像』
1番奥の左壁にあります。神々しい…
うっすら発光しているように見えました。
何もない時代にどうやってこんな真っ直ぐ柱を掘ったのだろう???
卒塔婆(ストゥーバ)
信仰のシンボル
周りの柱に描かれている絵もホントきれい
遺跡でお勉強中~
第16窟の入り口
iPhoneからの投稿
宝石ショッピング
宝石の町、ジャイプルにて
せっかくなので宝石ショッピングへ
しかし私みたいな素人がふらふら行ったら偽物つかまされる!!と思い、我らが地球の歩き方に載ってる政府公認のお店『ART COLLECTION』へ
オーナーのヴィシュヌさん。東京にもマンションをお持ちだそう。
さすが政府公認のお店だけあってNOふっかけ、NO値切り
ふつうに買い物ができます!
色々見たのですが、インドのアクセって基本ごつい…アクが強いのでなかなか気軽につけにくいデザインなんだよね~っと見ていると…
はいきた-!
シンプルで、カジュアルにもおでかけにも合いそうでいい!
ただ、高品質のストーンたっぷり&純銀製なのでお値段が…けっこうはる…
千円くらいのチープなアクセを売るつもりだったのでかなり迷っていると…
『やってみたら?ダメだったら返金してあげるから』
とヴィシュヌさん!
え!いいの!?
『またインドに来れるの、1年後とかだと思うんだけど…』
『いいよ。ストーンも銀もいいやつだから値下がりしないし、いつでも』
と、いう訳でビビりつつちょっと仕入れてみました~。
詳しくはこちらへ↓
http://ameblo.jp/mo9renn/entry-11220224634.html
でもどうせ売るなら、自分がいいなあと思うモノを売りたかったしまあよかったかなと
自分用にもちゃっかり、確保!
おまけ
カードの機械に苦戦するインド人。
(なんでかカードの機械しまってあるお店が多い。で隅っこの方の空いてるコンセント探してちまちまやってる)
不安だったがちゃんとした値段で引き落としかかってました~
ドービーガード
ムンバイ2日目早速向かったのは
ここは『ドービーガード』といって洗濯屋さんたちの集落
真ん中の水路でパシンパシンとたたきつけて洗濯しています。
その光景を私たちは橋の上から眺める
連れて行ってくれた運転手さんに
『橋の下に行っちゃダメだよ』
と言われた。
なんでも橋を下りて集落に入ると、法外な入場料(そんなのないけど)を取られるらしい。
眺めていると、女の子がやってきて勝手に説明をはじめる
『洗濯、朝から晩まで、とってもハードジョブ』
説明が終わるとお約束の手が出て来た
なんだか子供に現金をあげるのに抵抗があるので
私はその手に、キャンディーを一袋どさっとのせた。
スキットルズ、私が1番好きな外国のお菓子
すっごいいい笑顔で『ありがとー!』と女の子は走り去ってく
なんだ、キャンディーだっていんじゃない。
その姿にほっとする。
なかなかそれを許さない環境なのだろうけど
まだまだ、子供でいてほしい。












































