柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体 -7ページ目

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための

踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。

自力バレエ整体の恩田です。

 

プリエの時に、お尻が出てしまい先生に注意をされている方は多いと思います。

 
ちゃんとしたプリエが出来る人は、100人の内、1人いるかどうかと言われています。
 
自力バレエ整体では、チェックするためのワークと改善するためのワークを明確にわけています。
 
それでは、
プリエが正確に出来るからだの使い方が出来ているか?チェックするためのワークを紹介します。
 
1、足を肩幅に開いて、足先を開いて立ちます。
 
2、手のひらを胸の前で合わせて、上体はリラックスさせます。
 
3、お尻をなるべく出さないように、腰を下ろしていきます。
 
4、腰を下ろしたら、なるべくお尻を床につくようにします。
 
5、そのままの姿勢をキープながら立ち上がっていきます。
 
【チェックポイント】
 
1、腰を下ろした位置で、
 a、足のアーチが潰れていないか?
 b、膝と足先の位置が揃っているかどうか?
 c、腰が丸まって地面からどれくらい離れているか?
 
2、立ち上がっていくとき、
 a、腰が反っていかないか?
 b、体が前に倒れてしまっていないか?
 c、膝が中に入って、アーチが潰れていないかどうか?
 
このワークが、正確に出来ていないと理想のプリエは、出来ません。
 

このワークは、

体軸筋を優位に使って、アウターマッスルを劣位に使うためのワークです。

 

【ポイント】

1、呼吸を意識して、腹圧をかけて一機に風船が膨らむように

 立ちましょう。

 

2、お尻が後ろに抜けないようにするためには

 大腿骨を外旋させることに気を付けて行って下さい。

 

一度、チェックしてみて下さい。

自分の弱いところがわかると思います。


【プリエの体の使い方をチェックするワーク】

の動画はこちらから。

http://youtu.be/0qMp8LjmO0s

または
https://m.youtube.com/#/watch?v=0qMp8LjmO0s

http://www.youtube.com/watch?v=0qMp8LjmO0s&sns=em

 

動画を参考にして、体感してみて下さい。

ご質問やご意見がありましたら、こちらまでお気軽に
ご連絡下さい

 

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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

前回、
プリエで膝を曲げるときのポイントを
現在の私が理解している範囲で紹介しました。
 

 


今回は、
曲げた股関節、膝、足首を伸ばしていく動きを
解説したいと思います。

前回も紹介しましたが、

バレエを踊るためのカラダの使い方の、
キーポイントは、ズバリ

1、大腿骨の使い方です。

そして、

2、螺旋の動きです。

さらに、

3、骨盤の水平をキープする。

です。それでは、

曲げた股関節、膝、足首を伸ばしていく動きを
説明していきます。

イメージとしては、曲げるときの
反対の足裏から膝下、股関節の繋がった動きです。

前回同様、
一番ポジションの場合、

アーチが潰れていなくて、
お尻のテンションのポイントが、抜けていなければ、
骨格ポジションにはまっているので
楽にプリエしていると思います。

 1、足のアーチをしっかりキープしたまま
  足の小指の付け根から、親指の付け根に
  力をかけていきます。

 2、膝下の骨を外側に捻るように(外旋)意識して

   膝を伸ばしていきます。

 3、さらに、
    大腿骨の位置をそのままに
   お尻のテンションをキープして伸ばしていきます。

  腹圧をかけることができると、
  体が上に引っ張られているように伸びていく感じです。

 体が繋がった状態であれば、
 頭や肩をを誰かに押さえられても、
 プリエを邪魔されることはありません。

こちらの記事も参考にして下さい。

膝、股関節の感覚を目覚めさせて膝の動きをマスターする。

 

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大人バレエのための

踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

プリエで膝を曲げるときのポイントを
現在の私が理解している範囲で紹介します。

プリエは、
股関節、膝、足首を曲げていく動きと
曲げた股関節、膝、足首を伸ばしていく動きと
あります。

今さら、説明するまでもありません。

今回は、
股関節、膝、足首を曲げていく動きを
解説したいと思います。

以前の記事の中でも紹介しましたが、

昨日自力バレエ整体のワークショップでも
紹介しましたが

バレエを踊るためのカラダの使い方の、
キーポイントは、ズバリ

1、大腿骨の使い方です。

そして、

2、螺旋の動きです。

股関節、膝、足首を曲げていく動きを
説明していきます。

一番ポジションの場合、

ここでは、エクササイズですので、

60度から90度くらい、つま先を開いた一番ポジションにします。

アーチが潰れていないか注意して下さい。

お尻のテンションのポイントが、抜けてないかも注意。

 1、足のアーチをしっかりキープしたまま
  足の親指の付け根から、小指の付け根に
  力をかけていきます。

  膝が正しい位置にあれば
  お尻のポイントにテンションがかかります。

 2、膝下の骨を内側に捻るように(内旋)意識して
   膝を緩めていきます。

 3、さらに、膝の位置を中指の延長線上にキープして
    大腿骨を外側に捻るように(外旋)していきます。

 体の繋がったルートに乗ると
 頭が上に押し上がっていく感じになります。

 少し専門的に言うと

    足裏の母趾球から小趾球
   脛骨内旋
   大腿骨外旋


  骨盤の動きは省略します。

 膝を誰かに押さえられても、
 プリエを邪魔されることはありません。

 さらに、3、骨盤の水平のキープもポイントです。

こちらの記事も参考にして下さい。

膝、股関節の感覚を目覚めさせて膝の動きをマスターする。


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