大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
バレエの基本は股関節です。
優雅に踊れる優れたバレリーナは
股関節の使い方も優れています。
股関節がうまく使えないと、
インナーマッスルは使えません。
いわゆる体幹が使えないということです。
5月の自力バレエ整体のワークショップで
紹介した股関節のワークを紹介していきます。
その前に、
股関節の柔軟性をチェックしたいと思います。
実際の股関節の可動域を知ることが、
無理なターンアウトをして
足のアーチをつぶしたり
無理に膝を捻ったりすると、
怪我に繋がってきます。
チェック方法のその2
1、横向きの状態で膝を90度曲げて、
踵を坐骨の延長線に来るようにおきます。

2、骨盤を動かさないように、注意して
股関節を外旋していきます。

3、この可動域が、外旋の可動域になります。
皆さん、あまりの角度のなさにビックリします。
自分の外旋可動域を知って
無理なターンアウトには気をつけて下さい。
からだのトラブルの元になります。
バレエを踊るための
カラダの使い方の基本の
軸を意識出来るようになるために
を、配信中です。
一日も早く、正しく動かす理論を
学んで、実践することをお薦めします。
半年間で、動けるカラダの使い方を
マスターしたい方お待ちしています。
180日で、バレエが踊れるカラダの使い方を
マスターする自力バレエ整体の
新しいシリーズがスタートしました。
次回、3回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると
体幹をバネのように使えるようになります。
からだが軽くなりジャンプが楽になります。
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