大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

本日は、
『大人バレリーナのための
股関節の柔軟性をアップさせる7つのワーク』の
【ワーク6】を紹介していきます。
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下半身の体軸筋を、繋げて
前ももを使わずに股関節から
膝を曲げるワーク
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です。
プリエやパッセの動足の動きを
身に付ける基本となる
ワークです。
股関節の回転力をアップするには、
緩めることが
大切なポイントです。
【ワーク6】
1、肩幅に足を伸ばして座り、手は後ろに置きます。
2、足指を握って、握ったままつま先を背屈します。
3、下腹部から動かすように意識すると、
自然に膝が曲がってきます。
4、そのまま踵を寄せてきます。
足首、膝、股関節の屈曲の連動する動きです。
【ポイント】
前ももが、張っていないかチェックしましょう。
足指を反らして背屈すると、
前ももが張って踵を寄せにくくなります。
【クロスポイントを刺激してから再度行います。】
足裏、アキレス腱、膝裏、腿裏、坐骨の下の
クロスポイントを刺激してから、
再度行って下さい。
足指をしっかり握ることができるようになります。
前ももが張らずにできるようにマスターして下さい。
前ももが張らずに立つことができるようになります。
次回は、最後のワークです。
お楽しみに!
バレエを踊るための
カラダの使い方の基本の
軸を意識出来るようになるために
を、配信中です。
一日も早く、正しく動かす理論を
学んで、実践することをお薦めします。
半年間で、動けるカラダの使い方を
マスターしたい方お待ちしています。
180日で、バレエが踊れるカラダの使い方を
マスターする自力バレエ整体の
新しいシリーズがスタートしました。
次回、4回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると
体幹をバネのように使えるようになります。
からだが軽くなりジャンプが楽になります。
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