【皮膚スライド療法は、どんなにことをやるの?】
皮膚の動きを損なわないようにフワーとした感触で手のひらをのせて
皮膚の動きが取り戻されるまで待ちます。
手のひらをのせている周辺が、温かくなりうとうと心地よい気分になります。
血流が改善されて、副交感神経が優位になってリラックスできるようになります。
神経が緩み、痛みが和らいで筋肉も緩んできます。
■うつ伏せの状態で
1、足裏の皮膚の動きを取り戻します。
2、足首の皮膚の動きを取り戻します。
足裏、足首の皮膚の動きがスムーズになると
ふくらはぎからハムストリングが緩みます。
3、臀部と大腿部の外側の皮膚の動きを取り戻します。
4、臀部と反対側の腰背部の皮膚の動きを取り戻します。
反対側を行います。
5、背部の皮膚の動きを取り戻します。
6、肩甲骨周辺から肩の皮膚の動きを取り戻します。
■仰向けの状態で
7、手のひらの皮膚の動きを取り戻します。
手のひらの皮膚の動きを取り戻すと、合谷、手の三里、前腕や上腕、大胸筋が緩みます。
反対側も行います。
8、最後に、視神経を緩めるために、手のひらを軽く丸めて目をおおい、
目を温めます。視神経が緩むと首のつけね、頭の付け根、胸鎖乳突筋が緩みます。同時に、頭皮の動きを取り戻します。
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