【皮膚スライド療法がどのように生まれたのか】 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

【皮膚スライド療法がどのように生まれたのか】

20年以上整体に関わって来ました。

筋肉を揉みほぐす施術に、
疑問を持ち始めて

2年ほど前から筋膜にアプローチして
骨格のアライメントを整える施術を
取り入れて参りました。

技術的に難しく、施術する的確なポイントに
アプローチしないと結果に結びづらく
施術時間が長時間かかってしまいます。

体軸理論により、自身の身体感覚が
向上したことにより、
皮膚の動きを手のひらで感じることが
できるようになりました。

そこで、皮膚についていろいろ学ぶうちに、
皮膚に無限の可能性を感じました。

人間の骨格のアライメントを整える上で、
足のアーチが重要であることから、まず、
足裏の皮膚の動きを観察しました。

すると、一定方向しか動いていないか、
最初まったく動いていないことに気づきました。


そのまま皮膚の動きを損なわないように
手のひらをのせていると少しずつ動いてきて
スムーズな動きになって来ました。

そこで、ふくらはぎやハムストリングを
チェックしてみると、
痛みが劇的に和らいで
筋肉も揉みほぐした以上に
緩んでいましました。

次に、手のひらを試して見ました。
すると、合谷や三里、上腕三頭筋大胸筋が
瞬時に緩みました。

次々に試行錯誤を繰り返し施術が一応完成しました。
今後もより良い施術を目指していきます。

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