【ターンアウトのためのインナーマッスルを繋げて動けるようになるワーク】 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。


前回は、
クロスポイントを刺激してインナーマッスルを目覚めさせるための
ワークを紹介しました。

【ターンアウトのためのインナーマッスルを繋げて
 動けるようになるワーク】

今回は、クロスポイントを刺激してインナーマッスルが目覚めたところで、
さらに、インナーマッスルの足の裏の筋肉から太ももの内側や太ももの後ろ、
さらに大腰筋を繋げて動けるようになるワークを紹介します。


1、両足を肩幅に開いて、膝を伸ばしてすわり座って、
両手を後ろに置きます。

2、おへそから指4本分下の下腹部を、中指で軽く押して
 下丹田を刺激します。

3、両手で鼠径部のクロスポイントを数回刺激します。

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4、両足の足指を握って、握ったままつま先を背屈します。
 (足先を踵を中心ににして手前に曲げます。)

5、下腹部から動かすように意識すると、

  自然に膝がゆるんで曲がってきます。

 

Video_20160705233515260_by_videoshow_pict_2.jpg

 

6、そのまま踵を寄せてきます。
 (写真では、膝が開いていますが開かないように注意して下さい。)

Video_20160706000017911_by_videoshow_pict.jpg

 

 足首、膝、股関節の屈曲の連動する動きです。
インナーマッスルが繋がった動きです。

 

【ポイント】

 

前ももが、張っていないか触ってチェックしましょう。

 

Video_20160705233515260_by_videoshow_pict.jpg

 

足指を反らして背屈すると、

前ももが張って踵を寄せにくくなります。

前もものアウターマッスル主導の動きになります。

インナーマッスルが繋がった足指の、足首、膝、股関節の屈曲が
連動する動きです。


前ももが張らずに立つことができるようになり

 

プリエやパッセの動足の動きを

身に付ける基本となる

ワークです。


くれぐれも前ももを硬めずに行って下さい。

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