大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
自力バレエ整体の第4回目の
ワークショップのテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」
でした。
■横隔膜を自由に操れるように、
横隔膜呼吸を身につけるために
まず、腹式呼吸を行います。
基本・・・腹壁を緩め、脱力を体感する。
●腹式呼吸
1、仰向けで、両足を立てた姿勢になります。
2、指を軽く握って、インナ-マッスルをつなげて、
舌を上あごに軽く触れて
3、下丹田のクロスポイントに、両手の中指を軽く
押しあてて意識しながら、
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
苦しくなったら息を吐きます。
4、次に、下部腹横筋のポイント(腰骨の指2本ぐらい内側)に、
中指を軽く押しあてて意識しながら
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
苦しくなったら息を吐きます。
5、次に、みぞおちに両手の中指を軽く
押しあてて意識しながら、
息を吸いながら、おなかを膨らませるように
すると背中に息が入って膨れてきます。
苦しくなったら息を吐きます。
6、肋骨の横に手のひらを包むように当てて
息を吸いながら横に広げていきます。
息が苦しくなったら吐きます。
最後に、体側、背中全体を大きき膨らませていく。
おなかを緩めながら息を吐いていく。
できないところを念入りに行って下さい。
次回は、
●胸式呼吸を紹介します。
お楽しみに!
【無料オンラインセミナー】
『大人バレリーナのための
股関節の柔軟性をアップさせて
理想のターンアウトを身に付ける
7つのワーク無料動画セミナー』
「誰でも踊れる軸が身に付く
10秒で出来る12のワーク動画セミナー」
の登録はこちら
自力バレエ整体の
次回、5回目の8月のテーマは、
「引き上げて踊れる体幹を手に入れる。」です。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると
体幹をバネのように使えるようになります。
|