大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
前回の、クロスポイントを活用した
【ワーク10】首の動きがスムーズになるワークは、
いかがでしたでしょうか?
本日は、
■ステップ14
------------------------------
【ワーク11】腕がしなやかに動くようになるワーク
------------------------------
を紹介していきます。
腕がしなやかに動くためには、
体幹から腕を動かすことが大切です。
その為には、腕の筋肉が
緩んでいないと繋がりません。
今回は、ふたつのワークを紹介していきます。
<手のクロスポイントの活用>
中指のつけ根の膨らみを、反対の手で押さえ、
手指のグーパー運動を10回ずつ行う。
【交差する筋】浅指屈筋と深指屈筋が交差するポイントです。
【効果】両筋は肘より遠位の屈筋群、伸筋群に筋連結、
もしくは腱を介して関与し、前腕・手の筋バランスを整えます。
<肘のクロスポイントの活用>
肘頭のすぐ上のくぼみを、反対の手で押さえ、
肘の屈伸運動を10回ずつ行う。
【ポイント上の筋肉】上腕三頭筋
【 効果】ポイント上の筋肉自体は単一ですが、筋連結、
腱を介して三角筋、大胸筋、長橈側手根伸筋、腕橈骨筋などに
関与します。
上腕三頭筋の長頭は肩甲骨に起始するため、
このポイントは肩甲骨の可動域を広げるために
大きな効果があります。
【ワーク11】腕がしなやかに動くようになるワーク動画は、
手のクロスポイントはこちらから
https://youtu.be/u_k3pAUsfDE
肘のクロスポイントは、こちらから
https://youtu.be/yVpkDju2btA
動画を参考にして、体感してみて下さい。
ご質問やご意見がありましたら、こちらまでお気軽に
ご連絡下さい。
一日も早く、正しく動かす理論を
学んで、実践することをお薦めします。
半年間で、動けるカラダの使い方を
マスターしたい方お待ちしています。
180日で、バレエが踊れるカラダの使い方を
マスターする自力バレエ整体の
新しいシリーズがスタートしました。
次回、3回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると
体幹をバネのように使えるようになります。
からだが軽くなりジャンプが楽になります。
