自力バレエ整体の恩田です。
バレエ筋を目覚めさせて踊れるカラダを身につけるには、
楽に正しく立つことが前提です。
楽に正しく立つには、どこで立つのか?
リラックスできていて、
足裏のアーチでフワッと浮いているような感じで
いつでも動き出せる状態で、立つことが重要です。
足裏のアーチをキープして、内踝の下に立つ。ということです。
この感じをつかんでもらうために、
もう少し具体的に説明をしていきます。
肩幅に立って、両足の外側を平行になるようにします。
少し内股に立っている感じになります。
以上のように立つと重心が内踝辺りに落ちます。
大転子の少し後ろのポイントに、
テンションを感じると思います。
大腿骨を外旋させる筋肉を使って、
お尻の筋肉を固めないように立ちます。
試しに誰かに、横から肩や腰を押されても安定しています。
少し足先を開いて立つと、横から押さると
ぐらついてよろけてしまいます。
バレエの一番ポジションで立ったときに
横から押されても安定しているためには、
大腿骨を外旋させて、坐骨が踵の上に乗るように
修正する必要があります。
その時、足のアーチがつぶてないように、
膝下を内旋する意識が必要です。
一番ポジションに立った時も
重心が内踝辺りに落ちて
大転子の少し後ろのポイントに、
テンションを感じることが必要です。
5月のテーマは、「ターンアウトのための柔軟で強い股関節を身につける。」です。
楽に正しく立つことをカラダで覚えていただき、
大腿骨を外旋させる感覚を身につけていきます。
股関節を緩めるエクササイズ
股関節を鍛えるエクササイズ
バレエ筋を使えるようにするエクササイズ
などなどお伝えしていきます。
ご興味のある方はこちらから。
人は本来持っているバランス感覚を呼び戻すだけで
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バレエが踊りやすいカラダに変わることができます。
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