ついに 自動車産業のテーマをつくって、記事が
多いからであるが、 不動産と自動車は、切り離して
考えられないと思ったからだ。
つまり、家計で大きい支出が、 家 自動車と
続くからだ。
しかも、自動車は、 5年くらいで買い替えをして
タダ同然の下取り価格で、またローンを組むと
いう仕組みだからだ。
たとえば、200万円の車を5%で5年ローン
30年で 6回 であれば 車代 1200万 金利 1800円
となる これで合計 3000万円 他に 自動車税
駐車場代 車検代 などと家計に対する負担は大きい。
だから、不可分だと私は思う。
さて、本題、やっと、リコール問題に 終局がやってきたと
思う。
しかし、なぜ リコールがトヨタだけではなく、
ホンダ スズキと 時期を同じくして続くのか?
バラバラで出ないのは 不思議だ。
また、なぜ 問題だらけの外車や 日産などは、リコールの話が
出ないのか?
これは前章に書いたような人種問題が起因しているのか?
謎は深まるばかりだ。
日本車 潰しでないことを祈りたい。
王者 トヨタも 負けないでほしい。
日経ネット
【 プリウス、60カ国で無償改修 トヨタ】
トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、トヨタは日米以外の約60カ国・地域でも無償改修を実施する。対象となる新型プリウスは新興国市場にも積極投入されており、販売国・地域数は先代モデルの1.5倍に増えている。これとは別に米国では「カローラ」などのアクセルペダルの改修を始めた。こちらの対象は世界で約445万台で、欧州や中国などでも対応を迫られる。急速なグローバル化で世界最大の自動車メーカーになったトヨタ。品質確保との両立という重い課題に向き合う。
ブレーキに不具合が発生しているプリウスは昨年5月発売の新型。今年1月以降の生産分については改善策を講じており、無償改修の対象は昨年末までに世界で販売した約30万台となる。 (11:31)