統合話、やはり難しいですね。


社風もあるし、お互いのメリットがあって、初めてシナジーが

必要ですから、業界で君臨する2社は、なかなか難しい

判断だったのでしょう。


よくある話です。


話が出ただけで、株価が暴騰暴落すること事態に問題があると

思いました。





日経NETより

【キリン社長「どういう経営するか認識一致せず」 統合断念で会見】

 キリンホールディングスの加藤壹康社長は8日記者会見し、サントリーホールディングスとの経営統合を断念したことについて「統合新会社が上場公開会社であることを前提に、どういう経営をするかの認識が一致しなかった。これ以上の交渉は各ステークホルダー(利害関係者)にとって有益ではないと判断した」と説明した。

 交渉の経緯に関しては「両社の株主、お客様にとっても最良の組み合わせと考え、友好的、かつ紳士的に交渉を続けてきた」とした。〔NQN〕 (14:11)



毎年、人口が増え続けていた街 東京。


これは、世界的に類をみない都市だ。

しかし、昨年、異変が起きていた。

なんと、人口が 三万人以上減っていた。


首都圏の人口は 1200万人ほどで

日本の人口の 1割くらいはいる。


だから、あまり目立たない。


私は、京都出身ですが、

京都は 150万人から

減りに減り、もう 100万人程度しかいない。


小さな都市は、人口減少が目立つ。


京都の経済が、観光系に 集中しているのが

原因だ。


観光産業は、ひとつの経済ラインができていて、

新規参入はできないのが原因だ。



東京へ話を戻すが、

不景気になり、解雇が相次ぎ、また、厳しい

東京で夢に破れ故郷に帰っていったのだろうか?


それにしても、このまま 人口が減り続けると

不動産の値下がりも 東京だけそれほどしない

という伝説に終止符を打つかもしれない。


これからは、緊急避難的に

安い物価を求め、地方に逆流する動きに

なるのだろうか。



日経NET

【3大都市圏、人口集中鈍る 09年、転入超過3割減】

 総務省が29日に公表した住民基本台帳に基づく2009年の人口移動報告によると、三大都市圏(東京・大阪・名古屋)への転入超過数は前年に比べ4万9709人少ない10万4369人となり、約3割減った。景気低迷による雇用機会の減少が主な原因。転入超過数の減少は2年連続で、減少幅が4万人を超えるのは1993年以来、16年ぶりだ。

 転入超過数は流入数から流出数を引いた数。各地域の経済活動の活発さを測る指標のひとつとなる。流出数の方が多いと「転出超過」となる。

 09年の人口動向を地域別に見ると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の転入超過は11万7461人で、前年比で3万4235人減った。名古屋圏(愛知県、岐阜県、三重県)は前年の1万3525人の転入超過から4537人の転出超過に変わった。自動車産業の不振などが影響したもようで、転出超過となるのは02年以来、7年ぶり。大阪圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)は8555人の転出超過で、前年の1万1143人と比べると転出幅は小さくなった。 (01:10)



ついに 自動車産業のテーマをつくって、記事が

多いからであるが、 不動産と自動車は、切り離して

考えられないと思ったからだ。


つまり、家計で大きい支出が、 家 自動車と

続くからだ。

しかも、自動車は、 5年くらいで買い替えをして

タダ同然の下取り価格で、またローンを組むと

いう仕組みだからだ。


たとえば、200万円の車を5%で5年ローン 

30年で 6回 であれば  車代 1200万 金利 1800円

となる これで合計 3000万円 他に 自動車税

駐車場代 車検代 などと家計に対する負担は大きい。


だから、不可分だと私は思う。



さて、本題、やっと、リコール問題に 終局がやってきたと

思う。


しかし、なぜ リコールがトヨタだけではなく、

ホンダ スズキと 時期を同じくして続くのか?

バラバラで出ないのは 不思議だ。


また、なぜ 問題だらけの外車や 日産などは、リコールの話が

出ないのか?


これは前章に書いたような人種問題が起因しているのか?


謎は深まるばかりだ。


日本車 潰しでないことを祈りたい。


王者 トヨタも 負けないでほしい。 



日経ネット

【 プリウス、60カ国で無償改修 トヨタ】

 トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、トヨタは日米以外の約60カ国・地域でも無償改修を実施する。対象となる新型プリウスは新興国市場にも積極投入されており、販売国・地域数は先代モデルの1.5倍に増えている。これとは別に米国では「カローラ」などのアクセルペダルの改修を始めた。こちらの対象は世界で約445万台で、欧州や中国などでも対応を迫られる。急速なグローバル化で世界最大の自動車メーカーになったトヨタ。品質確保との両立という重い課題に向き合う。

 ブレーキに不具合が発生しているプリウスは昨年5月発売の新型。今年1月以降の生産分については改善策を講じており、無償改修の対象は昨年末までに世界で販売した約30万台となる。 (11:31)