【第8条 資金の少なきを憂うる匆(なか)れ。信用の足らざるを憂うべし。】


松下幸之助



松下さんは、お金がなくても、信用だけは失うな。


といっている。


若い頃、松下さんと 会ったことがあり、

それから、松下さんを、尊敬してやまない。



今、企業(人も)は お金がないから、余裕がなく、刺々しく、信用まで失っている

のが、現状だ。




信用とは何か?


『約束を守る』ことである。


逆に、いうと 前言をひるがえさない。


口約束も 約束。 男は、言ったことをやり遂げるから、信用され

次からも仕事がくる。


最近、本当に 目に余るくらい。

モラルもないし、約束を守らない人が増えた。


その他、松下さんは 生涯『素直』ということを

説いつづけていた。


約束を 履行できないなら、 素直に 「お金がありません」ので、

「余裕がないのでその仕事は貫徹できません。申し訳ございません」とか

「きっと返します、待ってください」、とか素直に頭を素直に下げるべきだ。 と

思うこのごろだ。


先の キリン サントリー問題にも 被る事柄だが、

約束をあれだけ公にしておいて、 子供のような喧嘩をしてる

場合じゃない。


その素直になれない行為が

どれだけ、世間に迷惑をかけているか、よく考えてみられたら

いかがだろうか?
































この不景気の中、銀行の決算がよく、利益が出たとのこと。


喜ばしい話だ。


銀行が回復すれば、その他の業種も回復へ向かう。


とりわけ、不動産は、左右される。


銀行が回復し、貸し出し量が増加し、不動産に資金が

回るようになることだ。


また、株式市場でも、銀行株が

あがると、連想して 不動産株もつられて上がる

状況だ。


回復の道筋は立ちつつある。


これからの 倒産 や不良債権の増加がなければ

いいと思う。


しかし まだまだ 確かではなく、紆余曲折はあると感じる。


G7は、景気刺激策、継続で一致 G7閉幕した。


期待したい。



日経ネットより

【6大銀の最終利益、前年同期の5.8倍 4~12月、ピークの3割どまり】

 大手銀行6グループの2009年4~12月期決算が8日出そろった。世界的な金融危機の収束に伴い、保有株式や不良債権の減損・処理損失が大幅に減ったことで、連結最終利益の合計額は7909億円と前年同期の5.8倍に膨らんだ。ただ、ピークだった05年4~12月期と比べると、利益の水準は約3割にとどまっている。銀行の業績回復はまだ道半ばだ。

 大手6グループは三菱UFJ、みずほ、三井住友、りそな、住友信託、中央三井。不良債権処理損失は合計で7368億円と前年同期に比べ22%減った。保有株式などの減損処理額を公表した3メガバンクでは、減損が合計で1617億円と81%減少。一方、金融商品の窓口販売の低迷などが響き、本業のもうけを示す実質業務純益は6グループ合計で1%の微増にとどまった。

 6グループはピークの05年4~12月期に合計で2兆6440億円の最終利益を計上していた。09年4~12月期の利益水準は、その30%という低い水準にとどまっている。(19:51)



夜なので、固い話より、大好きな スポーツ。



バンクーバーは、数回行った事がある。


シアトルから、200キロくらいで行ける、

京都から、名古屋くらいの距離だ。


北海道よりも 緯度が北なのに、暖かい。

黒潮のせいだ。 

ホエール ウォッチングもできる、驚きだ。


最初に驚いたのは、中国人の多さだった。

白人は、埋もれていて、あまり目立っていない。


現地の人に、理由を訊くと、 

アメリカ横断鉄道を作るときに、中国から

働き手として、連れてこられた人々の流れだ

との説明だった。


それにしても、多かった。


それから、税金も免除の人種がいる。

それは、先住人のインディアンだ。


少し山手に登ると、インディアンのそれとわかる家が

沢山立ち並んでいた。


黒人は、ほとんど見れなかった。


印象としては、文化はアメリカだけど、アジアにいるような

感じを受けた。


街中は、温暖だけど、車で20キロくらい走れば、

山でスキーができる。


もちろん、チャレンジした。


驚くべきは、リフトに乗るんではなく、

いきなり、ヘリで 山頂だ。


雪質は、もちろん パウダー、一度下まで降りるのに

1時間半かかった。


ヘトヘトになり帰った思い出がある。


懐かしい。



さぁ、今回は メダルいくつだろうか?


また、眠れぬ夜がやってくる。


ワクワク ドキドキ、楽しみだ。