さて、ANS だ。


 実験①は 3分の2が ソニーを買った。

        残りは、別のものを物色することで先延ばし


 実験②は、4分の1がソニー

        4分の1は サムスンと別のものだった。


       そして、2分の1は 何も買わず、帰った。


との結果に。



つまり、選択肢が増えれば増えるほど、迷う。


ひとつは、迷わない、 2だと迷う、 3つはもっと迷う。


迷いが深くなり、 結局買おうと ショッピングに出かけても

買わないで手ぶらで 帰ってくることも多くなる。


さて、みなさんも経験ないですか? ヘ(゚∀゚*)ノ


これの心理感情を応用して、日常の商売に

活かしてください。


迷いすぎると 時間のロスですよ(笑)


また、身近な経済行為ネタ 続く・・・。






  



アメリカのプリンストン大学 とスタンフォード大学を対象にした

有名な実験結果だ。


実験①


あなたは、MP3 プレイヤーを買おうとしている。

人気のソニー製が 定価38000円のバーゲンで 16,000円の安値になっている。


さあどうしますか?


A 買う


B 他のモデルについて知ろうとする。



実験②


 実験①に サムスンのモデルが 26000円だけど

すごく 性能がいいものがある。


C サムスンを買う。



さあ、実験①は2択   実験②は 3択になる


それぞれ、あなただったら、どういう行動にでるか

考えてみてください。


Ans は、後ほど・・・。


























私がてがけた、最初の建売がこれだ。




不動産『収益ドットコム』編集長ブログ

比叡山の登り口 京都市 北白川

40坪の土地を 分割して

ガレージスペース付  4LDKだ。


当時は、シアトルから ブリックのみを

輸入して、 外観のみ 化粧した。


それでも、他の建売住宅とくらべ、ぶっちぎりで、

高級感を出せた。それだけ、従来の建売は

貧相だった。 



さて、これは、私が依頼され、債権整理をした土地上に、

銀行から借り入れをして、初めて販売に漕ぎ着けた。


実に、創業して 3年目。

(創業は 平成2年バブル崩壊の年)


それまでは、今と 状況が似ていて、

銀行は 不動産業に融資をしない状況が

あった。

なかなか 銀行に金がないし貸せない、不動産業は

不況産業に指定されていたのだ。


企画や仲介業をコツコツと重ねて、黒字決算 3期を

終えやっと信用してもらえた、懐かしい。


1戸は、すぐ売れたが もう1戸はなかなか売れない、

価格も 3980万円と安い、なぜ売れない?



つまり、バブル中は 住宅が高く買い控えしていた購入層が

バブル崩壊後、安くなったからと、購入を始めた。


そして、その購入ニーズは 3年くらいで 枯れた。


その後建てた 住宅なので、なかなか売れなかった

と言う訳だ。



この最初の分譲住宅には、そういう記憶がある。


リーマンショックから2年目、不動産市場では今、住宅販売が

一番の堅調だ。


さて、どうなるか、温故から学ぶことも多いと 私は思う。

(これは、不動産業者に対するメッセージである。)