読者の皆様


一日 5000アクセスを達成し、 ジャンル別ランキングで19位となりました。


本当に ありがとうございました。


驕らず、 有益な情報を 書いて参りたいと思いますので


今後ともどうぞよろしくお願いします。



収益.com 岡本 拝

http://www.shuueki.com/top/index.php


多謝








私が編集長をする WEBサイトを 収益.com とした。

収益不動産の売買を中心にしたサイトだ。


しかし、 不動産投資  などお言葉が、巷で よく聞かれる様に

なり、 


どう違うのかを 改めて調べてみた。


やはり 投資は、 【リスクを被る可能性があり】、安定していない

に対して、 


収益は、【資産の増加】と定義つけられている。


よかった、

これで、正しいと再確認ができた。


私が望み 提案するのは、 安定収入であり、さらなる資産の増加

であるからだ。


ですから、グーグルやヤフーなどの検索サイトで、探して

不動産投資のキーワードでたどり着いたサイトで

、 収益不動産の売買物件が陳列されいるのは

いささか問題があるように思う。



思い起こせば

数年前、不動産価格がまた高くなり、

全額 ローンで購入のような 提案をする業者多くなり

、また 購入される方も、銀行もそれに乗っかった。


それは、まさしく 不動産投資(リスク)の行為だ。


私は長年に渡り、この業界にいて、このような商品を

扱っているので、そうなれば、どういう事態が起こるか

知っていたので、

 素人な顧客に対して販売するのをやめた。


つまり、リスク商品を 平気で素人が買うように

なり、それを 業者 や 銀行が後押しした。


それは、かなり過熱していた。


しかし、その末路が もう やってきている。

不動産投資に 行き詰まった人たちの物件が

また、安売りで市場に並び始めている。


借金だけ残った状態になり、もう破産しかない。


ですから、

不動産の資産活用は、安定収入と考え、また、後世にも

相続して、残して行くものと 推したい。


収益であり、資産活用 と正しい認識で、運用されたい。 




どのように 不動産を活用 運用すればいいのか方法は

また、随時に書いてゆきたいと思う。



付け加えると

元で もなしに 「3年で10億の不動産資産」なんて本書いている

人がいますが、 そんな上手い話はない、

リスクなしでは、絶対に無理なので、

安定を優先してもらいたい。

(ちなみにその著者は、今、その行き詰まった人の

債権整理の不動産を買いあさってるので、ご注意を。)





フリー百科事典『ウィキペディア より

投資(とうし)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性リスクが伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性リスクも高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。



収益(しゅうえき、revenue, turnover)は、勘定科目の区分の一つ。ある会計期間において、資本取引以外の会社の活動によって得られた、資産の増加のことをいう。


賢者の大家さん 空室が満室へのシリーズの第一FASEが

完了したので、予告とおり、賢い借り方を随時に

書いてゆきたいと思う。


また、前回も少し、注意書きしたように

今回のこの記事も、客付け仲介会社のためのものでは

ないので、どんな客付け仲介会社からの問い合わせも

受け付けないことを予め、お知らせいたします。



ただ、客付け仲介会社さんは、もし

借り手 貸しての 記事を読んで頂き、これからから

得るところがあれば、業務に活かしていただければ幸甚に思います。



さて、 本日の題目だが、

大前提としては、誰でも 希望のいいところに住みたいのだということ。


いいところとは、どういうところか?


①予算

②周辺の環境 公園があるなど地域性

③職場 学校までの交通手段

④スーパーまでの距離

⑤間取り

⑥設備

⑦駐車場の有無

⑧窓向き

⑨風通し

⑩学区

⑪幼稚園 保育施設の有無

⑫マンションの外観

⑬マンション内の環境

⑭築年数 

⑮マンション型 借家型 アパート型の選別

⑯遮音性

⑰バリアフリー

⑱ウォークインクロゼット

⑲耐震性

などなど



多岐に渡る。


この中で、何か最優先かを絞込み、膨大な情報の中から

選択しなければならない。



あれもこれも譲れない と思います。

とてもよく解ります。


「そうすると、高くなりますよ」 と

普通は、客付け仲介会社は答えるし、常識的に

予算の見直しを迫られるはずです。


そこで、これから、どうしたら、

ひとつでも 同じ予算で、希望を叶えられるかの

可能性を、私の実務経験に基づき、探たいと思う。


では、今回はここまで、

どれが譲れて 譲れないのか を考えてみてくださいね。


では、続く。