さて、ANS だが、


正確な答えはではないが、傾向を紹介しよう。


A の場合、約80%の方があきらめて、帰る 観ないに


対して、 Bの場合は、90%の方が財布からお金を出して

買うとのこと。つまり観る。



同じ 2万円 損しているのに なぜ答えが違うのだろう?



お金の価値は 同じなのになぜこうも変わるのか?


不思議である。


お解りだろうか、つまりは 感情と感覚が 貨幣価値を

常に均衡にしないと言う訳である。



これは、経済学の合理的思考では、 説明できないことである。
















ある経済学者の本から、引用し、意訳して 書いている。

今後も、経済行動の 不思議に触れてゆきたい。


日常 毎日、何かを買ってたりしている行動の不思議だ。




たとえば、


A) コンサートを見ようと、前売りチケットを買うが

当日見当たらない。会場前で 発覚!


2万円もする。


B)同じく  2万円準備して、 当日チケットを買い求めに

 行くが、 ポケットに入れたお金が会場前まで来てない。


さあ、どうします?











大手不動産業者の C I 会社の 旧友部長と昼食を

ともにした。



今、にわかに マンション用地仕入れ業者が

購入を始めていると 前回 紹介した。



しかし、やはり、現在 供給が細っているだけで、

そんなに 先行き 需要が増えるとは思えないとの

こと。


さらには、今、マンション業者は売り上げを立てなければ

ならないので、仕方なしに

仕入れを始めているが、場所も限定的で、上値を競うことは

現状みられないとのことだ。



ここまで、書けば解ると思うが、

不動産価格の回復は、まだまだだと私は考える。


もう底値だということで、

マンション業者が仕入れを再開した訳ではないことだけ

付け加えたい。


ただ、不動産の特性などにより

十分、物件毎には、賢いもののあるので、

物色をされ、お買い求めください。


この記事はマンション用地に限りの記事である。