「一筆啓上」「前略」もない単刀直入な手紙である。


この手紙は、宮地佐一郎氏の『龍馬の手紙』(講談社学術文庫)

に収録されている。


ペリー来航の時、家族に送った手紙だ。


『異国船処々に来り候、由に候えば、軍も候えば、軍も

近い内と存じ奉り候。

その節は、異国の首を討ち取り、帰国仕るべく候』


大言壮語する性格のビッグマウスで、このような手紙を

送っているが、

追伸に、お金を送ってくれてありがとうと記している 

少し茶目っ気がある性格も読み取れる。


追伸

『なによりの品にご座候』


このように、大きなこともいう政治家も今はいない

し、大きなことをいっても、憎めないかわいらしさを

持ち合わせている人もいない。


たぶんこのような性格が愛され、絶対無理といわれた

薩長同盟などを完成させたんのではないでしょうか?


それから、手紙が簡潔というのにも、

皆さんが解りやすかったから、その真意が手紙を

通じて届いたのではないだろうか。


YES なのか NO なのか難解な文章ではなく

自分の思いを届けるには、人をひきつける内容

単刀直入に書くことが必要ではないかと 思う。




混迷の時代が、人をつくると思う。


この時代にどんな人物が、出てくるのか 楽しみだ。

















毎月、追いかけてるが、一向に改善しない。



とやかく解説することはないが、


「そろそろ買い時ではないだろうか」 と思う。


これから、さらに オフィスの賃料は下がり 一段安を

年内に迎えるだろう。


その頃を、見計らい 一棟の収益(投資)ビルを購入する

絶好のチャンスと考える。


「まだまだは、もう なり」



【東京都心のオフィス空室率、2カ月連続で8%超 1月】

 オフィス仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が4日まとめた1月末の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率(解約予告を含む)は、前月比0.16ポイント高い8.25%だった。8%を超えるのは2カ月連続。千代田区や中央区を中心に、1月だけで大型ビルが相次いで10棟完成したため、供給過剰となった。

 平均賃料は募集ベースで3.3平方メートルあたり1万8904円で、前月から74円(0.39%)下落するにとどまった。三鬼商事では「これ以上安くできない、という水準に近づいているようだ」とみている。

 大阪のビジネス地区の平均空室率は前月比0.16ポイント高い10.5%、名古屋ビジネス地区では0.12ポイント高い12.7%だった。いずれも既存ビルの空室面積が増加しているという。(04日 17:23)