大手が、また、情報の囲い込みをして、不動産情報流通の円滑化

を阻害しようとしている。


両手禁止法案成立を急げ!





前回の記事

http://ameblo.jp/mo1001/theme-10017502457.html



日経NETより


【住信・中央三井、統合前に業務提携へ 不動産仲介で情報交換

 住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングス(HD)は年度内にも業務提携する方向で検討に入った。2011年4月に予定する経営統合を待たずに、不動産仲介の情報交換やATMの無料開放などに着手する。来年度には国際業務の一本化などさらに踏み込んだ連携策も視野に入れ、統合効果を円滑に引き出す足場固めを急ぐ。



【民主党 INDEXから引用】

中古住宅物件に瑕疵がないか等を正しく診断できる人(ホームインスペクター)を育成することで、中古住宅を安心して取引できるようにします。このため、施工現場の記録を取引時に添付することを推進します。


一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。



この章で、まとめた シリーズは終了する。

(この章は数回に分けて書きたい)


ただ、この考え方で、日々 気づいたことを

今後も書いてゆきたい。


【⑧契約更新率を上げよう。 長期に住んでいただくには・・・。】


長期で住んでいただくことが、満室稼動をさせることに繋がる

と思う。


まず、考えられるのが

契約期間だ。

現況を、2年 2年のものは3年と

延ばしてみる。


意外に、入居者は、この期間を意識していることを認識して

もらいたい。


あとどのくらいかな?

って、思っていると思います。


時期をにら、引越しを考えていることをまず、おさえて

ほしい。


更新料 これを取らない。


   意思表示と、書き換えだけで済むようにする。

   すると、


礼金 敷金 これの配分を変える。

   敷金を少なくして、礼金を上げる。

 

  これなら、礼金は家賃の一部だし戻ってこない訳から

  入居者は、多額の礼金を払ったのだから、契約満了まで解約しない

  という意識が働く。


  したがって、 解約され難い状況をつくれる。


  空室率は下がる。


保証金


  長期でお住まいの返還する率をあげる。


  5年住んだら、100%返金などということにすれば、

  引越し、「もう少し住んだら、保証金が満額帰ってくる」から

  このまま、我慢しようと大抵の人は思うだろう。


ここまでは、ベーシックな対策だが、

次回もう少し、高度な解決方法に迫ろう。


では、また次回。


次回は、アメンバー限定記事になります。





  


   


    







  







オザワ センセイ は、強運である。


朝青龍は、まだ、若く 分別のつかないことも

あり、あのような横綱を辞めさせていいのだろうか?


分別のつく、オザワさん つかない朝青龍。

しかも酒の席でのこと。


矛盾している。


刑法では


『疑わしきは、罰せず』である。


だから、 セーーーーーーフ なんだろう。


しかし、オザワ センセイ は、疑わしい。


モラルの問題は残らないのか

また、国会が荒れなければいいのだが・・・。