この章で、まとめた シリーズは終了する。
(この章は数回に分けて書きたい)
ただ、この考え方で、日々 気づいたことを
今後も書いてゆきたい。
【⑧契約更新率を上げよう。 長期に住んでいただくには・・・。】
長期で住んでいただくことが、満室稼動をさせることに繋がる
と思う。
まず、考えられるのが
①契約期間だ。
現況を、2年 2年のものは3年と
延ばしてみる。
意外に、入居者は、この期間を意識していることを認識して
もらいたい。
あとどのくらいかな?
って、思っていると思います。
時期をにら、引越しを考えていることをまず、おさえて
ほしい。
②更新料 これを取らない。
意思表示と、書き換えだけで済むようにする。
すると、
③礼金 敷金 これの配分を変える。
敷金を少なくして、礼金を上げる。
これなら、礼金は家賃の一部だし戻ってこない訳から
入居者は、多額の礼金を払ったのだから、契約満了まで解約しない
という意識が働く。
したがって、 解約され難い状況をつくれる。
空室率は下がる。
④保証金
長期でお住まいの返還する率をあげる。
5年住んだら、100%返金などということにすれば、
引越し、「もう少し住んだら、保証金が満額帰ってくる」から
このまま、我慢しようと大抵の人は思うだろう。
ここまでは、ベーシックな対策だが、
次回もう少し、高度な解決方法に迫ろう。
では、また次回。
次回は、アメンバー限定記事になります。