アメリカ SEATTLEの スタッフ インテラのケリーと今日は飲んだ。

銀座のハイボールの店で。


まず、紹介。


向かって、右が もちろんMr. Karri Anderson.

Nice Guyだ。


不動産『収益ドットコム』編集長ブログ


久しぶりの再会に ハイテンションで、上手く話せなかったかも

しれない。


ここで、すこし、お断りを・・・。


トヨタ問題などで、アメリカのこと云々を書いてますが、

アメリカにもいろんな人がいる、ということ。


彼とは、20年来の親友で、逢うだけで、通じ合える。


インテラは、日本向けに、住宅用建材を輸出している会社だ。


とりあえず、「サブプライムの事件」で会社が保っててよかったな、

と握手。


やはり、インベスターが高収入を未だに得ているのは、

米国でも かなりの ブーイングが出ているようだ。



それはそうだろう。


一般庶民は、アメリカでも、給料は減っている、日本と同じだ。


I PHONE はアメリカでは高いらしいが、

いくら通話しても 月額1万円らしい。

ということは、日本はまだ高い。安くなる余地がある。


それから、まもなく、生き方の話に及んだが

彼は珍しく利他」の心を持っているので、

いかに「与えること」を喜びにでき、それが社会の役に立つこと

になるかと話し合った。



一番に 残ったのが、

彼がいわく、「日本は、20年前のアメリカだ」

20年前、アメリカは、内需が頭打ちして、

日本を始め、いろんな諸外国に出て行った。

それを、今 日本がやっていると・・・。


確かにそうだ。


ということは、少子化の日本は、外人を受け入れ、

外国に市場を求めにいくのであろう。


それにしては、Senseが未熟だ。


また、アメリカは 移民 の国、 昨年度、今年にかけて

人口が急上しているという、住宅は 120万戸に

回復するらしい。


さて、日本はどうなんだろう。

迷走するのでは?


それから最後に 韓国ファンには申し訳ないが、

やはり、韓国人はアメリカでも、評判が悪い。


インテラでは、数千万踏み倒されていて、

韓国人は 普段は良い人なのだが、

ビジネスになると豹変するという。


これは、世界共通か?


ナショナリズムが必要な中、国の代表として

の自覚を韓国の人にはもってもらいたいし、

日本人は、暗いので、

もう少し団結力をもってもらいと彼は意見を言っていた。


私もこの意見に反論はない。



長くなったが、久々に、楽しい時間をもてた。



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上京区河原町今出川上ルに

「出町ふたば」 お餅屋さんの 京都 スイーツの紹介。


創業は1899年(明治32年) 京都の菓子屋の中では

歴史は浅い。
京都は創業 100年以上は当たり前の世界だからである(;^_^A


土日は、行列ができているので、買うまでに1時間かかる。

平日の14時から16時くらいまでが狙い目。


この写真は、おととい行列時間を避けて行ったときのもの。


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もともとは、創業者は、北陸の方らしい。


京都には、北陸出身の方が多いですね。


丁度、地理的に、一番近い都会が京都ですから、

大阪までいかず、ここに留まる傾向だ。



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豆餅/1個160円

こしあん で、赤エンドウがボコボコと出ている。

作りたてなので、とても柔らかい。


周りは、塩味がついていて、こしあん と

のハーモニーが絶妙だ。


食感は、やわらかい餅はスルッとしていて、

それに赤エンドウのコリコリ感が

しっかりした味わいを添える。 


久しぶりに買えて、ラッキーだった!(^^)!


この店は、数年前まで、あまり雑誌などに

紹介されていかったのだが、ここ最近は

紹介され、地元の人が買えないくらいの混雑

となっている。



防腐処理されてないので、 その日のうちの

お召し上がりをおススメします。


美味しいですよウインク


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     【失敗したところでやめてしまうから失敗になる

     成功するところまで続ければ それは成功になる】

                              松下幸之助



継続は 一見当たり前のようなことだが、そうでもない。


簡単ではないようだ。

30代の最近の傾向として、

成功体験がないから、すぐ失敗を恐れて、せっかく 始めたことを

すぐに、止めてしまう。


つまり、成功体験がないから、 成功の味を知らない。

だから、自信がつかないと、止めどない いけないスパイラルに入っている。



経営者をして はや 21年。

この傾向は否めない。 



何故なんだろう、少し仮説を立ててみた。


これは、以前も紹介した。

株式の年足チャートだ。



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今の 30代までは、経済が、一番良いときに、

成長期を過ごしている。


つまりは、 1億総中流 と言われて、家庭経済は

豊かな時代、解雇などない時代だった。


そして、その世代が 就職するころは、バブルが

はじけてしまい、就職氷河期などという時代を戦後初めて

迎えた。 右肩下がりの時代が到来した。


元々、豊かな家庭で 育った訳だから、

打たれ強い訳はない。


その中、仕事が厳しい中、成功体験をできる人は、そうそういなかった。


それで、自分はこの仕事に向いてないのか と継続できず、

迷走が広がった。


丁度 小泉政権の時、 短期の契約社員雇用などがその

ニーズに応えて、さらに 長期で頑張るという風潮と人達が消えていった

のではないか と思う。


第二新卒なんて新語もできたくらい、継続できない。



反面、団塊の世代などは、高度成長期に

貧しさから抜け出そうと頑張る、 そして、経済も右肩上がり、

成功体験は、山ほどできる。


その点、団塊の世代あたりの方は、


お酒を飲むと 昔の成功体験や武勇伝ばかり語るのが、

明らかに 表していると感じる。


ホント 聞いているのが疲れるくらいだ (笑)


つまり、成功体験ができるまで、目先目線でも

「石の上に 3年」

「意思の上にも 3年」


は、歯を食いしばって、頑張ってもらいたいと思う。

(私たちも同様)


若いときは、苦労は買ってでもして欲しい


一時の収入より、成功体験を糧として


最後まで、がんばろう。


きっと、明るい未来がやってくるから、


自分のために

家族のために

日本の未来のために


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