みつば!のブログ

競馬兄さんに学校の男友達ルークさんを紹介するの図。


そして、みつば!を取り合う二人。


「おい、俺の可愛い妹に指一本触れてみな、明日はねぇぜ。」


「お兄さん、そうやって彼女をかごの中の白鳥状態にするのはあまりに可愛そうです。白鳥は鳥かごには窮屈ですよ、美しい羽が大きすぎて。」


「なに言ってやがる・・・俺には白鳥をも入れておけるキャパがあるんだよ。カゴじゃなくて宇宙だ、俺の中の宇宙に巣食うんだ、そうして俺を蝕んでくれればそれでいいんだ。それがあいつが自由になる時なんだよ。」


「あなたはサディストかと思いきやマゾヒストなんですね。あなたって人は・・・。」


「なんだよ、言いたいことがあるならいいやがれ。」


「別に・・・じゃあ、ボクも彼女と共にあなたの宇宙に存在し、彼女があなたを蝕んでいく所をしばし鑑賞するとしましょうか。」


「みせもんじゃねーぞこら。」


「二人とも、辞めてよ!!」


「みつば!」


「みつば!」


「私は私、誰の中にも巣食わないし、白鳥でもなんでもない。夜の番人、スコーピオンよ。みんなが寝静まった夜を星空から眺める毒針を持つ夜の番人。さぁ、もうおやすみ、二人の勇敢な戦士たち。」


「ぐー。」


「すぴー。」


そうして、みつば!は夜空の星になったのでした。


なんてうっそー!!


正解は、三人でただお話していただけでした☆

映画『人のセックスを笑うな』を観た。


タイトルは前から聞いたことがあって、内容は全く知らんかった。


私の予想では早漏とか遅漏とか、はたまた腰の振り方がちょっと変とか・・・そういう人によって独特のものを笑ってんじゃないよ!!っていう当たり前のことを道徳的視線から表現した映画だと思っていた。


でも実際は違っていた。


松山ケンイチ君扮する美大生の男の子と、永作博美さん扮する講師の女性が恋愛する話。


ちなみにキャッチコピーが


「恋におちる。世界がかわる。19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。」


だそうです。


なんか・・・ボクとユリは楽しそうだった。


ちゅうしたり、べろちゅうしたり、セックスしたり・・・舞台が北の方で、しかも冬で寒そうやったんやけど、なんか二人でおる時は暖かそうやった。


ずどん!!ってものはなかったけど、ふかふかしたものはあったって言う感じの映画やった。


最近、恋愛モードから少し遠ざかっていた私。少し、恋愛モードに近付いて来たかもしれん。


私の場合、大概こういう恋愛ものの映画を観た時って誰かの顔を思い浮かべて「会いたいなぁ・・・。」とか思ったりするんやけど、思い浮かんだのは眼鏡君と峯田さんの顔やった。


まぁ、峯田さんは大好きやから浮かんで来て当たり前なんやけど、眼鏡君は・・・う~ん・・・どうなんやろ?


好きになって付き合ったら、絶対、べろちゅうするわけやけども、なんか眼鏡君とべろちゅうしてるところが想像できんぞ!!フレンチキッチュも想像できん!!


恥ずかしい!!


てか、あいつに性欲はあるのだろうか?


人間なら必ず性欲はあるはずなんやけど、なんやろ・・・眼鏡君のそういうところ全く想像つかへんねんなぁ~;;


ただ横に座ってるだけで満足っていうか・・・まぁ横に座ったことも無いねんけど(笑)


あぁ、なんかそんなこと考えてたらちょっと眼鏡君に会いたくなってきたやんか。


仕方が無い、後でメールでもしてみっか?


すごく個人的なことをブログに書いてみてしまってすみま千円。

ソウ、愛しの眼鏡くんに薦められて観たよ。


一人で観るの怖かったから友達と観たよ。


でも、思ってたより全然怖く無かったよ。むしろ脱出ゲーム的な感じで面白かったよ!


てか、生きてることに感謝しろよ!ってメッセージ性の方が私の胸をわしづかみにしたよ。


だから怖いことなんてほとんど無かったよ。気持ち悪いシーンは沢山あったけど。


でも、生きてるってことは気持ち悪い事がたくさんあってあたりまえなんちゃうかな?良く分からんけど。


とりあえずまとめると面白かったよ。


最近、邦画ばっかり見てたけど、久々に違うジャンルも観てみると新しい発見があって面白いかもって思った。


音楽も最近、銀杏と相対性理論とフジファブリックばっかり聞いてるけど、たまには違うジャンルも聞いてみていいかもね。


そう思って今Weezer聞きながらこの記事を書いてるよ。


バンドしたいよチクショー!!


私の歌を沢山の人に聞いて欲しいよ!!


そして私の声が大好きなあの人に届いて、あの人の中で私のことを一秒でも考えてほしいよ!!


ならバンドやれよ!!思ってるならやれよ!!って感じだけど、私は臆病な乙女やから今のところ何も出来やせん。


今は部屋で大好きな銀杏の曲を聴いてるときが一番幸せかな。


ちーせぇー!私ちーせぇー!!