映画『人のセックスを笑うな』を観た。


タイトルは前から聞いたことがあって、内容は全く知らんかった。


私の予想では早漏とか遅漏とか、はたまた腰の振り方がちょっと変とか・・・そういう人によって独特のものを笑ってんじゃないよ!!っていう当たり前のことを道徳的視線から表現した映画だと思っていた。


でも実際は違っていた。


松山ケンイチ君扮する美大生の男の子と、永作博美さん扮する講師の女性が恋愛する話。


ちなみにキャッチコピーが


「恋におちる。世界がかわる。19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。」


だそうです。


なんか・・・ボクとユリは楽しそうだった。


ちゅうしたり、べろちゅうしたり、セックスしたり・・・舞台が北の方で、しかも冬で寒そうやったんやけど、なんか二人でおる時は暖かそうやった。


ずどん!!ってものはなかったけど、ふかふかしたものはあったって言う感じの映画やった。


最近、恋愛モードから少し遠ざかっていた私。少し、恋愛モードに近付いて来たかもしれん。


私の場合、大概こういう恋愛ものの映画を観た時って誰かの顔を思い浮かべて「会いたいなぁ・・・。」とか思ったりするんやけど、思い浮かんだのは眼鏡君と峯田さんの顔やった。


まぁ、峯田さんは大好きやから浮かんで来て当たり前なんやけど、眼鏡君は・・・う~ん・・・どうなんやろ?


好きになって付き合ったら、絶対、べろちゅうするわけやけども、なんか眼鏡君とべろちゅうしてるところが想像できんぞ!!フレンチキッチュも想像できん!!


恥ずかしい!!


てか、あいつに性欲はあるのだろうか?


人間なら必ず性欲はあるはずなんやけど、なんやろ・・・眼鏡君のそういうところ全く想像つかへんねんなぁ~;;


ただ横に座ってるだけで満足っていうか・・・まぁ横に座ったことも無いねんけど(笑)


あぁ、なんかそんなこと考えてたらちょっと眼鏡君に会いたくなってきたやんか。


仕方が無い、後でメールでもしてみっか?


すごく個人的なことをブログに書いてみてしまってすみま千円。