おはよう、バイトなう、なみつば!です。
バイトなうやのにブログ更新してるってことは、サボリなうってことや気。
私って悪い子(*´∀`*)

ところで、台風がすごいっすなー…雨がずっと降ってること降ってること。

バイト終わって雨の中家に帰るのワクワクするんやけどー☆

でも、ワクワクもしてらんないよね。
名古屋の方では床下浸水とか被害酷いみたい…これ以上、被害大きくならんかったらいいな。

そして、東北で非難生活してる人たちや頑張ってる人にも被害がなるだけ及ばないで欲しい…私が魔法少女かアンドロイドヒューマノイドインターフェースなら、天気変えてあげられるのに。

そして名古屋で思い出したけど、名古屋はねぇ…昔好きな人とGO!GO!7188のツアー見に行った思い出の場所であり、元彼とジャンプショップ行った初デートした思い出の場所なんだよね。

まぁ、なんです、未練とかなく笑って思い出せるようになったなぁと、私も少し大人になったのかなぁと、考えてました。

でも、実際、大人じゃないのよね…まだガキよ、カス、チンカス…いやチンは付いてないのでマンカス?
よく分からないけど。

台風には何ら関係ないですが(笑)
今、私はサンボマスターの♪「世界はそれを愛とよぶんだぜ」を聞きながら鼻くそをほじりながら日記を書いています。

最近、日が暮れるのが早くなったなーと思って、昨日、手帳にほぼ毎日書いている三行日記を見返してみた。

この夏、私は姫路駅前のコスプレ喫茶で働く眼鏡のお兄さんに片思いしていた。

笑顔が素敵、めがねでしっかりしてそうなのに、ジュースとかを持ってくる手が震えているのが可愛いかった(第一印象)。

知り合いの粋な計らいで、彼とメールをすることが出来たんだ。

そして、3回くらい家に遊びに来てくれて、私が作ったカレーとハンバーグとグラタンを食べてくれたんだ。美味しいって言ってくれたよ。そして二人でアニメを見たよ。

浴衣祭りも一緒に行ったんだ。私は友達に浴衣を借りて、生まれて初めて浴衣を着て汗どろどろかいて、好きな人にたこやきをあーんってしたんだ。

でも、手を繋ぐこともなにもなかったんだ。

でも、頭をぽんぽんってされたんだ。

今、思い出しても顔から火が出そうだよ、鼻から硫酸が出そうだよ。

でも、それだけなんだ。それ以外はずっとゲームかアニメについてメールをたまにするだけなんだ。

でも、私は好きな音楽を聞いてたら、メールをしているだけっていう悲しい事実から逃避することができるんだ。

でも、音楽が鳴り止んだふとした瞬間に私は銀縁の眼鏡を思い出して、2ヶ月冷蔵庫に放置されたもやしみたいにくしゃくしゃになるんだ。

恋ってなんなんだ?って恥ずかしいことを考えさせられた夏だったよ。

「愛が世界を動かしている。」ってボブディランが言っていたよ。

「愛と平和!愛と平和!」ってサンボマスターが叫んでいるよ。

もう少し日が暮れるのが早くなってきたら、肌寒くなって、きっと私は音楽を聞いているときでも「愛が欲しい」と大それたことを思ってしまうやろうね・・・。

昨日、お母さんが電話してきて「台風すごかったけど、大丈夫やった?」って今更ながら聞いてきたよ。
きっとコレも1つの愛だよね、なんだ、私、愛貰ってるじゃないか。

なんて、ちょっと何かを気取って日記を書いてみたよ。

読み返してみたら恥ずかしいったりゃありゃしないけど、何か面白いからそのまま投稿します(笑)

映画『トイレット』を観た。


カナダに住むモーリー(男)レイ(男)リサ(女)の三人兄弟(三人とも20歳前後)は、お母さんが病気で死んでしまう。


そして、お母さんが死ぬ直前に日本から呼び寄せた日本人のおばあちゃん、通称「ばーちゃん」と四人で暮らすことになる。


ばーちゃんは日本人で、三人兄弟は戸惑いながらもばーちゃんと仲良くなっていって、ばーちゃんに素敵なことを日々、教えてもらう。


ちなみにばーちゃん役はもたいまさこさん。
みつば!のブログ
ちなみに↑が三人兄弟とばーちゃん。


もたいまさこさんは映画『かもめ食堂』でも異様な雰囲気を醸し出す女性「マサコ」さんを演じていて、私は、もしかしたらこのばーちゃんは『かもめ食堂』のマサコさんのその後何じゃないか?と勝手に妄想している。


だったら素敵だなーと思った。


ちなみに題名の『トイレット』やけど、映画をみればなんで『トイレット』なのか分かる。


全体的に台詞が少なくて、まったりした雰囲気で進んでいく映画だから、まったりした気分の時に見るとまったりできそうな映画だった。