映画『トイレット』を観た。
カナダに住むモーリー(男)レイ(男)リサ(女)の三人兄弟(三人とも20歳前後)は、お母さんが病気で死んでしまう。
そして、お母さんが死ぬ直前に日本から呼び寄せた日本人のおばあちゃん、通称「ばーちゃん」と四人で暮らすことになる。
ばーちゃんは日本人で、三人兄弟は戸惑いながらもばーちゃんと仲良くなっていって、ばーちゃんに素敵なことを日々、教えてもらう。
ちなみにばーちゃん役はもたいまさこさん。
ちなみに↑が三人兄弟とばーちゃん。
もたいまさこさんは映画『かもめ食堂』でも異様な雰囲気を醸し出す女性「マサコ」さんを演じていて、私は、もしかしたらこのばーちゃんは『かもめ食堂』のマサコさんのその後何じゃないか?と勝手に妄想している。
だったら素敵だなーと思った。
ちなみに題名の『トイレット』やけど、映画をみればなんで『トイレット』なのか分かる。
全体的に台詞が少なくて、まったりした雰囲気で進んでいく映画だから、まったりした気分の時に見るとまったりできそうな映画だった。