今日は友達に連れられて職安に行ったよ。

私は役所とか郵便局とか銀行とか、大人の沢山いる所が凄く苦手だから、職安も行きたくない…でも行かなきゃいけないから、ちょっと気持ちが落ち着いてから行きたかったんだけど、連れて行かれた。

何かと理由を付けて断ったんだけど、無理矢理連れて行かれた(泣)

友達は善意で声をかけてくれたんだろうから、凄く申し訳ないけど、軽い拉致だよ、気分的には。

疲れた…大人の沢山いる所は疲れる…。
来週、その友達とまた職安に行かなきゃいけない…自分のペースで行きたいよ…ウォークマンで好きな曲を聞きながらがいいよ…もう無理だけど。

今日は色々と疲れた…だから、私はまた『サウンド・オブ・ミュージック』を見てる。

マリア先生は素敵だ…社会の中で生きながらも自由で、怖いことがあっても乗り越えて、キラキラしてる。

そりゃトラップさんもイチコロだよ!!

でも、この映画、地元の人や、トラップ一家の周りの人たちや、マリア先生本人には評判が良くないんだよね。

残念ながら…でも、この時代にトラップ一家がマリア先生と出会って、幸せな時間を過ごしたことには変わりないから、それでいいのではなかろうか?
では妄想してみよう。
本当のトラップさんはどんな人だったのかしら?
マリア先生とどんな風に恋に落ちたのかしら?

ああ、ちょっと元気になってきたので、ドの音に戻ってもう一度はじめから…ふふんふ~♪
映画「サウンド・オブ・ミュージック」を見た。


中学生の時に、音楽の授業で見て以来だった。

その時♪『私のお気に入り』という歌がとても素敵だったので、高校の時に初めて買った携帯電話の着メロ(確か当時は三和音)に設定したのを覚えてる。

でも、それ以外はびっくりするくらい全く覚えてなくて、いや、ストーリーは何となく覚えてたんだけど、先に見た時、見覚えのあるシーンが一割しかなかった。

いやぁ、びっくりしたなぁ。

ほぼ覚えてないことにもびっくりだけど、この映画自体が素敵なことにびっくりしたよ。

魔法を使うシーンや、CGを使ったシーンなんて全く出て来ないんだけど、すごくキラキラしてるんだよ。全てが。

歌声はもちろん、マリア先生やトラップ一家の子供たちの瞳、お洋服、草、風、水…全てがキラキラしてるんだよ。


ちなみに『私のお気に入り』っていう曲は、泣きたくなった時に、お気に入りの物を思い出して元気になろうっていう歌なんだよね。

元気がない時、気持ちが沈んだ時に見ると、降水確率0%の青空のように晴れ渡るよ!!
映画『グミ・チョコレート・パイン』を見た。


原作は筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏の小説。


面白くない筈がないんだ。


原作は面白いけど、映画はどうかな…って思ってたんだけど、面白かった。

脚本・監督がケラリーノ・サンドロヴィッチ氏、音楽が電気グルーヴ。

豪華。

主人公(大)に大森朋南氏、主人公の友人に江本佑氏、そして数秒だけど峯田和伸氏…私の好きな俳優さんが沢山出ていた。

峯田和伸氏のブリーフ姿…良かったよ…ムラムラきたよ。