今日は友達に連れられて職安に行ったよ。

私は役所とか郵便局とか銀行とか、大人の沢山いる所が凄く苦手だから、職安も行きたくない…でも行かなきゃいけないから、ちょっと気持ちが落ち着いてから行きたかったんだけど、連れて行かれた。

何かと理由を付けて断ったんだけど、無理矢理連れて行かれた(泣)

友達は善意で声をかけてくれたんだろうから、凄く申し訳ないけど、軽い拉致だよ、気分的には。

疲れた…大人の沢山いる所は疲れる…。
来週、その友達とまた職安に行かなきゃいけない…自分のペースで行きたいよ…ウォークマンで好きな曲を聞きながらがいいよ…もう無理だけど。

今日は色々と疲れた…だから、私はまた『サウンド・オブ・ミュージック』を見てる。

マリア先生は素敵だ…社会の中で生きながらも自由で、怖いことがあっても乗り越えて、キラキラしてる。

そりゃトラップさんもイチコロだよ!!

でも、この映画、地元の人や、トラップ一家の周りの人たちや、マリア先生本人には評判が良くないんだよね。

残念ながら…でも、この時代にトラップ一家がマリア先生と出会って、幸せな時間を過ごしたことには変わりないから、それでいいのではなかろうか?
では妄想してみよう。
本当のトラップさんはどんな人だったのかしら?
マリア先生とどんな風に恋に落ちたのかしら?

ああ、ちょっと元気になってきたので、ドの音に戻ってもう一度はじめから…ふふんふ~♪