こんにちは(^_^)
心理セラピストの内海まゆみです。

 もう12月になってしまいましたね。
寒いのが苦手な私は 防寒第一のスタイルになってしまっています。
春になれば、春になれば?
少しは性別がわかる服装をしたいと思います(*’’ω’’*)←(そこ?)





さて、私は「心理セラピスト」と名乗っています。
なぜ「心理カウンセラー」ではないのか?



以前はカウンセラーと名乗っていたんです。
セラピストってわかりにくいし怪しい感じがするし(笑)


 話は変わります。
20年以上前のことです。
 私はカウンセラー養成所の老舗(というのか?)の 門をくぐりました。
 そこは、カウンセラーの資格を取るのに最短6~7年かかる。

この頃 入ったとき300人×2(前期後期)くらいいたのに、
カウンセラーの資格まで合格するのが年15人くらい。

 最終的に実際カウンセリングをして、
その内容を文字起こしして スーパーバイズに指導を受けたあと
研究発表もあるので、
 最後の段階まできて
 「産業カウンセラーとる方が楽」
とやめた人もいました。

カウンセリングを学ぶために 臨床心理士の方も多く来られていました。

 そこは河合隼雄先生はじめ豪華な講師の方々。
なのに私、講義はほとんど寝てた。。。(;・∀・)
今考えると、 なんてもったいないことをしていたのかと思います(>_<)



そこでカウンセラーの資格を取り、
いろんな心理学を学んで「カウンセラー」と。


              *樋口先生(''◇'')ゞ!
            これもらうまで入学して9年経ってた...

そして「ゲシ
ュタルト療法」に出会ったのです。
(以前も ゲシュタルト療法を少しかじりましたが

  あんまりよさは感じませんでした(;・∀・) )

「ももちゃん」こと「百武正嗣」さんから 受けた
ゲシュタルト療法は衝撃でした。
 *そのことについては以前ここ に書きました。

 ももちゃんは
「先生」とか
「カウンセラー」とか
 「クライエント」という言葉を使いません。

 それは
「治す人」「治される人」
 のような関係になってしまうから。

 自分主体ではなくなる。
相手に依存してしまう恐れがある。

 人はみな自分で気づいて
必要なものを取り入れていく力がある。

ゲシュタルト療法では
 「治してあげる」
のでも
 「導いてあげる」
のでもないんです。

その人の今ここでの「気づき」を促進する働きかけをするだけ。
「気づき」はその人が自ら「気づく」ことが大切。
「気づく」ことができれば前に進める。




 自分で「気づく」という大切なことを
セラピストが奪わないようにしないとな、と思います。

 
何言ってるんだろ?って感じですかね(;・∀・)



 体験者から感想をいただきました。
 (掲載について本人の了解すみです)

 A子さん(30代)原文まま

「思っていたカウンセリングとは大きく違いました。
いい意味で期待を裏切られたというか
 変なことするなとはじめは思いました。
 でも、ずっとずっと悩んで悩んで どうしょうもなかったことが
 こんなことが根底にあったのかと
 パカッと目の前の風景が変わった感じがしました。

 悩んでは泣いてばかりいたのに
 清々しい気持ちで帰れた!
久しぶりに笑顔になれました。 」


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今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました(*´ω`*)