けいおん始めお気に入りのアニメが軒並み最終回を迎えていき、なんとも心細い今日この頃。


ようやく秋らしい天気の兆しのちょこっと先っぽぐらいは見えてきた気がする。


とは言ってもやっぱり暑い。



クーラーの効かない車内などはもう、健康ランドのサウナに負けず劣らず蒸し暑い。


どっか行きたい。

誰も知り合いの居ない場所へ。


ところで銀河英雄伝説はついつい観ちゃうアニメ。

本編だけで110もあるのに飽きないのは、現代社会になぞらえて見られるからだろうか。

個人的におすすめは第31話。無能な査問会に召集されたヤン提督の反論が小気味良い。

「国家が社会的不公平を放置して徒に軍備を増強し、その力を内に対しては国民の弾圧、外に対しては侵略という形で濫用するとき、その国は滅亡への途上にある。これは歴史上証明可能である。」(抜粋)

↑例えばこれは、ここ数十年あたりの合衆国に当てはまってしまうセリフ。



声優の豪華さはもはや伝説レベルだしね。
「銀河声優伝説」と呼ばれるだけあります本当。

古い車なら仕方ないことの一つに、





がある。

サビはどこからでもやってくる。

元々の塗装の下、湿気の多いとこから浸食が始まっていき
塗膜をペキペキ浮かせながら地肌の鉄を酸化させていく。

まるで骨粗鬆症だが、彼らの老化は人間と違って直せば走る。

今日気づいたらフレームに穴が開くほどサビが発生していたのには引いた。マジ引いた。


来月は板金アワーだな、と。
切り接ぎになるから、ドア下のフレームサビ落としと溶接・塗装で10万コースってとこか…

でも、フレームは走行の応力がモロにかかる、いわば骨。
早いとこ直さないと、走行中分解という笑えない話になる可能性もあるもの。

溶接機も持ってないので、外装の修繕はもう板金屋さんに頼まないといかん。

今回、ブレーキマスターバックのゴムが朽ちたせいでブレーキが固まり、入院中だったダルマセリカ。



マスターバックなんて、車検のたびに取り替えるマスターシリンダーと違って滅多に壊れない部品だからそもそも代用部品がほとんどないし、

共販部品も既に廃番(当たり前)。

そこで
兵庫県の中古車屋さんがヤフオクに出品していた部品取り車から外して送って貰い、

手元に届いたのが9月1日。

念のため同時に落札していた神奈川県の車屋さんからの部品も届いた。

二者を見比べてみると、片方は明らかに雨晒しの車から外したもの。

サビが酷くて、エンジンからの圧力が掛かる部分なのにサビで穴が空いてエア抜けそうだったが、ゴム部分は生きてる。

神奈川から来た方は圧力がしっかり効く。という訳でこちらに決定。


ネジ穴もピッタリ。
どっかのワークショップが作ってくれたらなぁ…なんて思うが、十倍ぐらい金掛かるだろうし自粛。

やーっと乗れる!と、運転して出勤したら折りからの乾燥注意報で砂煙がひでえ…
しかもポツポツ雨が…


おかげさまでナチュラル水玉模様になってしまい、また洗車する羽目になった。
あーあ…