そもそも

スイーツ

ってどういうお菓子に対する言葉なのか。


常日頃疑問なのだ。
人に対して使う時は

スイーツ(笑)

の様に蔑称としての顔を持ち続けてきたが
では一般的に菓子としての位置付けを崩しているかといえば否。

言葉というものは、本来原義は失ってはならない。

しかし、ならばこそどのような菓子に対して用いられるべき単語であるのか。
スイーツと表記されるsweets【名】(スウィーツ)
は、糖分と油脂を過剰に摂取する目的で作られた菓子類を指すが、現在の日本では「高級菓子」への位置付けらしい。

しかし、コンビニで売られているものにまでその名を用い、コンビニスイーツとして一応の差別化を図ったところで、その有り難みや高級感は地に墜ちることが約束されてしまう。


ま、おもに世のビッチ達への蔑称として定着した時点で悪いイメージのみが先行し、今更菓子を指して使ってみたところで「雑誌の煽り文句を真に受けたアホ女が自分へのご褒美(笑)に買い求める食い物」
のイメージは拭い去れない。

残念だったな、ビッチ共!雌豚は雌豚らしく○まい棒のドカ食いでもなさいませ!
ショコラティエ手作りのクーベルチュールたっぷりのトロトロショコラは、男達の秘密の安らぎの為に背広の内ポケットへ収まる運命なのだ。
貴様等の腹の肉になぞしてなるものか!

といいたくなるところだ。



表現のみならず、自由とは無制限ではなく、他人や社会に迷惑をかけてはいけない。
そして、青少年を性犯罪の被害者にすべきではない。

僕だってバカじゃない。
そんな事ぁ、義務教育終わった時点でキッチリ身についてる。


東京都青少年健全育成条例が「非実在青少年」改め「描写された青少年」に関する諸々の規制に着手した頃、僕は政治活動が出来ない身分だったので煮えたぎりそうな胃の腑を抱えてただ眺めているしか出来なかった。

ネット社会や一度都議会で否決されたが

都知事は自ら「何度でも再提出」の意気込みだ。
わかっちゃいない。

マンガやアニメの性描写の、一体なにがいけないのか。現在18禁図書の売り場は一般図書と分けられており、むしろ実在する青少年たちの手に渡る状況を作る保護者にこそ問題があると言えるんではないか。

また、有害図書を読んで性犯罪が増加するなんていう科学的根拠はどこにもないしむしろ減る。

「闇金ウシジマくん」や「ミナミの帝王」読んで闇金からわざわざ借りるバカが居ないのと同じである。

恣意的解釈により如何様にでも捉え規制の幅を広げることの出来る法を作ること
これは、表現の自由の規制にかかってくる。
今でさえ大部分が侵害されているといえばされているが、これについては後で触れる(①)。



そこで、FAQや質問者会などでは規制反対派の警戒心を解くため「実際はそこまで厳しい取り締まりとかしませんよ」
と触れ込むわけだ。

事実、都議会のFAQ覗くとそう書いてあったww


ふ ざ け ん な


百歩譲って「あんまり厳しい規制とかしないんでぇ」と口約束した連中の代は緩かったとしよう。
その次の代は?次の次の知事は?
某政党のマニフェスト(笑)がそうであったように、流れる時間と任期の前にネット上の口約束なぞ何の拘束力もない。

あとには法だけが残り、後任の知事が厳しい規制をしようが条件を引き上げてドラえもん規制しようが好き勝手できますよね?


じゃあ国とか自治体の公的機関が規制しなけりゃいいのか

というと少し違う。

①現在でさえ業界の自主規制に任せている部分は多い。
例えばクリエーターはスポンサーや編集から「もうちょい緩めの表現にしないと売ってあげないよ」という自主規制を受けるのが常だし、例えば過激な表現の作品が出版されても大手書店には並びにくい。

つまり「本当は自由に表現した出版物を売りたい」側同士にお互いを見張らせ、規制させあっている。

条例案に登っただけでも業界には影響力があるのを、狸共は良く知っていて利用する。

こんなアホな条例を通そうとしてるバカは一体どこのどいつかといえば、高校生がグレて女の子を売り飛ばしたりレイプしまくる小説を書いた著者石原慎太郎氏であり

全くもって説得力が皆無。

警察としては規制出来る部分が広がって自分たちの権力が拡大するから大喜びで賛成する。


何より僕は、青少年の性を管理する立場から、保護者を完全にドロップアウトさせた前提の条例なのが気に食わない。


そもそも管理できる部分と出来ない部分が最も曖昧なのが「青少年の性」の微妙な持ち味であり、学校の性教育でも子供が出来るメカニズム以上に生命の尊さを訴えている。そしてそれ以上立ち入ることは逆に、性と生命そのものが持つ神聖性を侵す可能性があるからだ。



三連休という訳で火曜日から仕事が始まる

のだが

大学院試験を終えた弟がチョロッと帰ってきやがったので、月曜日は潰れてしまうことが容易に想像できた。


にゃろう、何だって土曜日に帰らないかね。こっちゃあまだまだ農繁期で人手が足りねー…


と思いつつ分厚いステーキを頬張りに二人でブラジル料理屋へ入り、満腹で帰る途中
友人から一通のメール。

「○○(うちの近所)で車両火災らしいぜ。防災無線で言っとる」


マ ジ か


消防団出動である。
下だけ履き替えて屯所までチャリで向かったはいいものの、既に出動したポンプ庫前で途方に暮れ始めていると同じ管区の人が猛スピードの社用車で到着。
渡りに船とばかりに乗っけて貰い、現場を目指した。


先着の消防署員の皆さんのおかげで幸い、火は運送会社トラックのコンテナを全焼した程度で山には飛び火せず、被害者もなく鎮火。


ただ我々は地元の火災ってことでひたすら後片付けに奔走して1日が終わったのでした…