この二週間の、対外的な政府の対応がばかばかしい。


総理大臣になる資格のない奴と総理大臣になる能力のない奴(稲田議員の名言より抜粋)が一党の代表争いにウツツを抜かしている間、中国の漁船が海保の船に体当たりしていたし、あろうことか明らかな証拠のビデオがあるにも関わらず我が国の政府が圧力かけて中国の船長を釈放する方向に…


尖閣諸島問題ていうか中国や台湾や韓国が

勝 手 に

騒いでるだけの問題。

そもそも中国側が釈放要求し、さらに謝罪と賠償を要求してきた事こそ、不当な圧力なのだ。

だが姿勢は一貫していた。


では我が国の能無し大臣はどうか。
ブレました。
外交の最も芯を通さないといけない大切な局面でブレました。


国会質問や答弁をネット配信で見られる現代、マスコミを操ったところで某売国奴の所業はどんどん拡散しているのである。
ほんと、
とっとと辞職してくれればいい。

いや、もうぶっちゃけ全員吊って解党して欲しい。

詐欺フェストで政権をかすめ取った某党の、

あらゆる新制度の財源を明らかにする事無く予算の組み替えを失敗させ、

二十兆、四十兆の仕分けなどという夢物語の大風呂敷を広げた挙げ句、

未だに収拾のつかない増税とバラまきを繰り返しているバカ共は死ねばいい。


国士とは、己の身をまさしく粉にして国民の益の為に働き、国益を上げ、国を守る人であり、

そこに外国へのへりくだりや気後れは介在してはならない。

自国の益よりも他国を優先するなど言語道断のコンコンチキである。


日本語を用いながら日本を貶める発言をする総理大臣など即刻辞職して然るべきなのだ。

国民をあまり怒らせないで欲しい…




トンチン菅、
スッカラ菅、
イヤンバ菅。
解散総選挙が待ち遠しい。
あ、そうそう。
「総合的に」
という言葉を乱発するのは物事を明確に説明出来ない無能の証明である。

自分の論理が破綻する事実が露見するのを恐れた人が(特に国家地方の区別なく公務員にこの言い方する人多い気がするよね。)勝手に「総合的」判断をしてしまうのだが、

その多くは自分が動きたくない事への建て前であり、明らかな不正の裏返しと言える。


経験上、身の回りに「総合的に判断」する人がいたら、まず疑っていい。
彼らの言う「総合」的は、「どの部分を補填に充ててどの部分を拡充するのか」が具体化していない可能性が高いし、よしんば具体化していたとしてもロクな事をしていない。

「総合」とは本来、明確に細分化された事実を不明確にぼかす効果を持つ為、事実と不足分への補完・補填の関係が明確でない(総合した細かい内容を説明出来ない)時には使うべきでない言葉だということだ。

後ろ暗い事が無く、その上でまだ決めてないならば、そう言えばいいのである。


多かれ少なかれ公務に携わる者ならば、計画立案の時点で評価基準や判断基準は確実に具体化している筈なのだ。
まして国家公務員の場合特にその判断基準が国益に根ざしたものであること。それこそ、国会議員の資格と言える。

つまり、ヘコヘコと他国の顔を立てる事ばかり考えて国内の政治をガタガタにし、
国益を損ない続けるような総理が「総合的」なんて言葉を不用意に乱発すること自体、

国民への裏切りと言える行為なのである。







売国奴が。

僕も男の子ですから、バトル漫画とかアニメの熱いストーリーが好きです。

ただ
職場の人達に「プリキュアすげーカッコいい」と言うと、引きやがります。

だってもうね、凄いよ作画パース効きまくって疾走感あるし下手なロボットアニメよりグリグリ動きっぱなしだし肉弾戦バキバキで本気の殴り合いしてるしストーリーはコテコテなのに熱いし
ムーンライトもサンシャインも反則的な強さだし。
…と語りたいのをこらえて、「ま、ほら話題作りに…ね」とごまかします。

しかし「えー、子ども向けアニメとか見るんですか、プッ」とは恐れ入る。
良い物を素直に良いと言えない大人にとっては、アニメ大好きな大人の認知度とはやはりそんなものなのか。

バブル後、画一化に命を賭けてきた団塊の世代が若者を導いてきたことも、この理不尽な認知を生み出した一因と言えるかな。
アニメ、ゲームを悪とみなし、かつてはサブカルであっても現状実質はメインストリームと言える二次元コンテンツの文化的有用性を一切認めて来なかったバカなオッサン、オバサンたちの罪かもしれない。


好みは人それぞれですよ。
僕ぁ強制はしませんよ、僕ぁ韓流ドラマなんか嫌いだし見たくないし見ません、だから韓流大好きなオッサンオバサンに日曜朝のアニメ薦めたことはありません。
経験上、彼らはロクに観もせずに鼻先でコケにするから。

なのにその逆は数え切れない上に、一ミリでも理解出来ない素振りを見せようものなら全力で先輩風を吹かせにくる。

だいたい、タイトル読めねえよ!!



完璧、趣味の侵害だよなぁ…
人の趣味なんて人それぞれだし、押し付けないでいただきたいね。

さて
もうバトルシーンだけで手に汗握ってしまうクオリティの劇場版ハートキャッチプリキュア

多分ライダーより熱いバトルが見られる。

楽しみなんだが、公開時小さな子ども達に混じって観ることを考えると少し気後れする。
シネコンの後ろの方に目立たないように座って、グッと拳を握りしめよう。

実は劇場版プリキュア、応援用に光るスティックがあるらしく

ワクワクしちゃうわけだ。