僕も男の子ですから、バトル漫画とかアニメの熱いストーリーが好きです。

ただ
職場の人達に「プリキュアすげーカッコいい」と言うと、引きやがります。

だってもうね、凄いよ作画パース効きまくって疾走感あるし下手なロボットアニメよりグリグリ動きっぱなしだし肉弾戦バキバキで本気の殴り合いしてるしストーリーはコテコテなのに熱いし
ムーンライトもサンシャインも反則的な強さだし。
…と語りたいのをこらえて、「ま、ほら話題作りに…ね」とごまかします。

しかし「えー、子ども向けアニメとか見るんですか、プッ」とは恐れ入る。
良い物を素直に良いと言えない大人にとっては、アニメ大好きな大人の認知度とはやはりそんなものなのか。

バブル後、画一化に命を賭けてきた団塊の世代が若者を導いてきたことも、この理不尽な認知を生み出した一因と言えるかな。
アニメ、ゲームを悪とみなし、かつてはサブカルであっても現状実質はメインストリームと言える二次元コンテンツの文化的有用性を一切認めて来なかったバカなオッサン、オバサンたちの罪かもしれない。


好みは人それぞれですよ。
僕ぁ強制はしませんよ、僕ぁ韓流ドラマなんか嫌いだし見たくないし見ません、だから韓流大好きなオッサンオバサンに日曜朝のアニメ薦めたことはありません。
経験上、彼らはロクに観もせずに鼻先でコケにするから。

なのにその逆は数え切れない上に、一ミリでも理解出来ない素振りを見せようものなら全力で先輩風を吹かせにくる。

だいたい、タイトル読めねえよ!!



完璧、趣味の侵害だよなぁ…
人の趣味なんて人それぞれだし、押し付けないでいただきたいね。

さて
もうバトルシーンだけで手に汗握ってしまうクオリティの劇場版ハートキャッチプリキュア

多分ライダーより熱いバトルが見られる。

楽しみなんだが、公開時小さな子ども達に混じって観ることを考えると少し気後れする。
シネコンの後ろの方に目立たないように座って、グッと拳を握りしめよう。

実は劇場版プリキュア、応援用に光るスティックがあるらしく

ワクワクしちゃうわけだ。