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Digital Art :: Musical Representation

angels walk among us何とな~く、超久々にこんなものを作ってみたよ^ ^
昔はよくこういうテイストのコラージュ作ってたんだけど、就職してからはこんなもの金にならないので殆ど扱わなくなりました・・・。Webサイトも、昔はグランジ系のデザインの方が好きだったし、よく作っていたんだけれども、業務系WebシステムのUIにグランジテイストなんて突っ込んだ日にゃお客さんからどんなクレームが来るか知れないので(汗)、自然とシンプルなデザインを手掛けるようになって、こういうある意味シュルレアリスム的なテクスチャコラージュは作らなくなってました。


でも「やりたいことをやろう!」と思い切って前社を退職した時に、今後は積極的に自分の好きな味を出したものを作ろうと心に決めたので、deviantArtのアカウントも取り直して今回作ってみましたよ。


いやー、しっかし完全とは言わないまでも色々忘れてるね^ ^;
どうやってテクスチャ重ねて、どうやってグラデーションつけて、どの程度の透明度でレイヤー重ねるのかとか、当時は色々体で覚えていたことがすっかり抜けてる・・・。ので、結局ゴリゴリテクスチャ重ねた物が出来上がっちゃいましたが、まあ最初はこんなものだろ・・・。本当はもっとシンプルなテクスチャのゴシック系アートが好きなんだけどね・・・。リハビリがてら徐々にスキルアップして行くしかないですね。


deviantArtの直リンクはこちら


Dir en grey :: AMON

サカダイ買いに行ったら、Dir en greyのムックが出ていたので買ってきました。


内容は最新のフォトショットとインタビュー、それに8月発売のアルバムからの新曲#"AMON"と#"残 -Wizardry Ver.-"が入った2曲入りCDのセットになります。事前情報全く握ってなかったんだけど、公式では7月22日発売になってたから、フラゲ?なのかな?出版物は得てして発売日が信用できないのでよくわからん^ ^;


V系という名のシーンを追いかけている以上、アー写の出来はバンドを愛せるかどうかに物凄く関わってくるんですが、このフォトセッションでの写真は好きだわ。ていうか、彼らは基本的に絵になるよね。Shinyaのイケメン振りが進化しててちょっと惚れ直した(´ω`)


で、曲の方ですが、#"AMON"は最新シングル"DIFFERENT SENSE"と同アルバムを形成するという事実がとてもしっくりくる、ドロドロ + オカルト + キャッチーなメロというDir en greyの主軸となる要素のうち、ドロドロなヘヴィ要素を極端にして時によりドゥーミーなうねりも感じさせるヘヴィなミドルナンバー。ミドルナンバーと言いつつも最近のDir en greyは展開がプログレっぽく(カオティックまでは行かない)なっているので、リズムにせよテンポにせよ一定じゃないので、まあミドルテンポが割と多く出てくると思って貰えれば良いかと。


#"DIFFERENT SENSE"と#"AMON"は曲の輪郭は違えども、近似のベクトルを有する曲なので、この2曲を聴けば何となくアルバムの雰囲気は把握できるかも。というか、オフィシャルサイトでアルバムの全曲試聴始まってるんだから今更だけどね^ ^;


ただ、早く(違法じゃない)アルバム音源に触れたいというファンにとっては、新しいフォトグラビアとインタビューに新曲までついたこの本はマストバイでしょう。


DIR EN GRAY / AMON<スペシャルボックス:CD+ブックレット+ポスター付き>/著者不明

¥1,575
Amazon.co.jp

Blake Shelton :: Red River Blue


ここ最近はEPを連続で出していたベテランカントリーシンガーによる、フルアルバムとしては3年ぶりとなる6th。#1"Honey Bee"が特大ヒットを成し遂げたのは既報の通りですが、その超ヒット曲を1曲に持ってきた今作は、それが自身の表れとも取れる充実した仕上がりになった。


いや、良い!これは良いよ!2枚のEPと、1枚前のフルレンス"Startin' Fires"が、アレンジはこれまでのBlake Sheltonをなぞってはいるものの、どうもメロディ含めて全体的にぱっとしない印象があったんだけど、今回は見違えるように良い!さすが、綺麗な嫁さん手に入れた人間はやる気が違うねw


いや、冗談じゃなく今作は全編押しなべて曲が良いです。これまで、良い曲が入ってるアルバムは沢山出してきている彼だけれども、ここまで全曲質の高い作品はこれが初めてじゃなかろうか。それくらい今回は気合入りまくってますなぁ。まあ、Blake SheltonはSSWじゃないので、彼を支える作曲家陣と、プロデューサー、そして彼自身の選曲眼の賜物なのだろうけれども、これはこの夏のヘヴィローテンションの一翼を担うには十分すぎる一枚。


代表曲になってしまった#1"Honey Bee"に加え、彼の代名詞とも言えるダイナミックなバラードが#3"God Gave Me You"、#"I'm Sorry"、#9"Over"と、3曲も入っているのも嬉しい。その他これぞポップカントリーな#6"Good Ol' Boys"、#10"Hey"、夕暮れ時が良く似合う#5"Drink On It"、穏やかなホリデイにぴったりな#8"Sunny In Seattle"と、こちらがコンテンポラリー・カントリーに望むことを高クオリティで全部届けてくれる姿勢は感涙の一言。


いや~、正直いくら#1"Honey Bee"がヒットしたからと言って、アルバムの出来がここまで高いとは思っていなかったのでこれは嬉し過ぎる驚き。夏は無性にカントリーが聴きたくなるので割と買い漁るんだけど、今年は下手したらこれ一枚で十分と思えるくらい素晴らしかったです。大満足。


ちなみに、新妻のMiranda Lambert#11"Red River Blue"でバッキングボーカルを担当。ただ今後、Miranda Lambertのアルバムで二人のデュエットを収録するという話も出ているので、これはいよいよTim McGraw & Faith Hill夫妻に続く『見せつけカップル』誕生なるかw

J League :: Against Kashiwa Reysol

川崎 3-2 柏

憲剛とイナが体調不良で欠場。日本の暑さマジヤバイ。次いで試合中にヤジとコーセイが怪我。文字通り満身創痍の勝利。

主力が次々欠場する中、代わりに入った田坂、實藤、ノボリがしっかりやれたのは大きな収穫かな。特に實藤はどんどん安定するねぇ。このままグダグダな守備陣の救世主になれるようにがんばってくださいお願いします切実です。


その他、気になったこと。


  • ヤジは今日はブースト効いてたのに、怪我は本当に残念。長引かないことを祈る。
  • 代わりに入ったアンパンマンの追加点は大盛り上がり。今日の動きはFWの教科書通りの動きだったけど、これで通算8得点とはねぇ。そろそろ合宿に呼んでみては?ザックさん。
  • 2点のリードを守れないチームは上位になんて残れないと思うんだが、まあそれでも上位に残るのが川崎流だから仕方ないな。
  • クッキーは今日はキレキレだったなぁ。両軍の足が止まってきたフィールド上で、途中出場の使命を果たしてボール追いまくり走りまくりで、最後にPK獲得って出来過ぎ。PK決めたのはジュニだけど、今日のヒーローはクッキーだよなぁ。

心臓に悪い試合運びだったけど、ホームで勝ち点3を取れたのは最低限の結果だから良かった。しかしあの守備じゃ3点以上取らないとキツいよなぁ。得点機をしっかりものにしないと必ず負けるという、ある意味自己完結型のチームになってきた感があるw


そして今日も得失点あわせて5点を積み上げたわけだけれども、ガンバ先生が更にやらかしてくれたので(甲府4-3G大阪)、追いつけませんw試合運びが荒いという意味ではうちとガンバ先生は完全にライバルだな。

New CDs!! - Blake Shelton & Chris Young

angels walk among us-New CDsキター。尼使ってまさかの発売日ゲットw
Blake Sheltonの"Red River Blue"と、Chris Youngの"Neon"です。送料を考慮に入れても、値段の安さ+交通費不要というメリットで実際CD屋に行くよりも安価で確実に買えるという恐ろしさ。特にカントリー系はそうだね。一時期は尼のCDの扱いがひどくて、『餅は餅屋』という論調が目立ったけど、最近は(少なくとも個人的には)不快に思ったことは無いので自然と尼利用が増えますな。
Blake Sheltonは、やはり特大ヒットをかました#"Honey Bee"が目玉ですが、あの曲はPVのおねぃさんを除けばそんなに大した曲じゃないwと個人的には思ってるので、それより他の曲に期待です。Chris Young#"Tomorrow"がカントリー・バラードとしては久々にツボに入ったので、早くアルバム聴きたかったデスよ。これから仕事しながら(;_;)聴きます。