Dark Tranquillity Japan Tour Confirmed
ダートラは初期メロデス組としての馴染みがある割に、何度かの来日公演には一度も言ったことが無かったんですが、ライブDVDである"Where Death Is Most Alive"が痺れるほどに格好良かったので、今度は参戦する予定。
ただ、現時点での最新作、"We Are The Void"がそれほど心に響かなかったんで、新曲ばっかやられるとそれはそれで痛いんだが、彼らは佇まいだけでも格好いいので生観戦はとても楽しみデス。
何やら富士五湖のあたりが不穏な動きをしてますが、今年は災害が起きずにスムーズな来日公演が行えるよう祈っております。
WE ARE THE VOID/ダーク・トランキュリティ

¥2,625
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Where Death Is Most Alive [DVD] [Import]/Dark Tranquillity

¥2,050
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Nightmare Of Santa Claus

真っ赤な恐怖がやって来る
雪が降り積もる聖ニコラスの降誕祭
静寂が戻り子供も大人も寝静まる深夜
満月の光が差し込む中それは忍び寄る。
煙突から恐怖を。靴下の中には絶望を。
赤い悪魔が現れたら、明日は…来ない。
オランダのB級スラッシャー・ホラー。
予告編の出来に煽られて、母国公開当時からずっと観たかったのですが晴れてDVD化!ようやくお目にかかることが出来ました。
聖ニコラスは実は子供をさらっていく狂人で、成敗されてからもしぶとく幽鬼になって人を殺してまわるんだよ!という、聖人に対する畏敬の念がまるで無いのがとても素晴らしい。
物語の中心に据えられた幽鬼たる聖ニコラスが、さして謎めいた存在でもなくいきなりドーンと出てきてところ構わずぶっ殺しまくるのが爽快そのもの。余計な解釈やもったいぶった演出もないので、非常にテンポが良く、あっという間に観終わってしまいます。
その単純さが魅力的でもあり、また同時に歯がゆいところでもありですが、潔さの余り本編を見終わった後の印象が予告編と全く変わらない--つまり、予告編からまったく積み上げがない。予告編だけで十分--というのは悲しいところ。
もっと展開練れたろうにとも思う反面、変に小難しくないところがこの後味の良さに繋がってもいるので何とも言えないジレンマにとらわれます。
主題にしろ演出にしろ、基本的にはB級なのでその手のファンにしかオススメは出来ないけれども、前述の通りスッキリ観られるのでホラー映画を色々漁ってみたいという初心者にはうってつけかと。
ナイトメア・オブ・サンタクロース [DVD]/フーブ・スターペル

¥5,040
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Deafheaven :: Unrequited (Live)
サンフランシスコ出身のポスト・ブラックメタルバンドのライブ映像。
いやはや、これは大変によろしい。ゆったりとしたギターアルペジオから一気に慟哭の轟音パートを畳み掛ける様はまさしくポスト・ロック。ただし、その轟音パートのリズムパートとヴォーカルパートは完全なブラック・メタルのそれというのが、クロスオーバーに目がないおっさんの股間を刺激しまくりです。
近年、ユニオンが率先してキャンペーンを展開するシューゲーザー・ブラック・メタルや、USポスト・ブラックの代名詞でもあるWolves In The Throne Roomはどうもぬる過ぎると感じる諸氏にはもってこいのバンドじゃないですかね。

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New Design Is Out
ブログのデザインを新しくしてみましたよ。
前回のデザインは、アメブロでどこまで作りこみが出来るのかということを主眼に制作しましたが、実は自分の外部サイトにアップした透過pngを使ってたりで、若干反則気味ではあったのです。
でー、その自分の外部サイトを、そろそろドメイン名変えて運用しようかと思っていたところなので、外部リソース依存のデザインからは脱却する必要があったわけです。
そんなわけで、ミニマリスティックなデザインの勉強がてら、組みなおしてみました。
基本的なパーツは前回までのものを踏襲し、透過pngで実現していた鏡面反射等のエフェクトは封印。必要最低限のcss3だけで装飾しました。
当然、IE8以下は非推奨。IE8でデザイン崩れてるの見えたけど、直すの('A')マンドクセ
Chromeでみると幸せになれます。
Hypocrisy :: Hell Over Sofia - 20 Years Of Chao
なんだかとてもお久しぶり~な気がしますが、色々プライベートが忙しくなってきたのでそっちに時間を取られていました。まあ新しい何かが始まる時ってのは大抵バタつくもので、これを整理整頓してルーチン化して落ち着けてという作業が続くわけですが、落ち着くまで待ってたりするとことブログに関しては「書かない癖」が付いてしまうので、重い腰を上げて書いてみます。
ってなわけで、そんな流れから紹介するのがPeter Tägtgren絡みってのが個人的にはニンマリな感じなのです(Anathemaじゃねーのかよという意見はさておいて)。最近ではPAINの新作がまさかの日本盤化されて(あの帯文句はねーだろ)、とっくに日本の音楽シーンからは見捨てられた感が強かっただけにこれでまた来日の可能性が残ってくれたことが嬉しいのですが、今日は本業のHypocrisyの話。
彼ら10年ぶりとなるライブDVDが10月に出ます。で、そのトレイラーがNuculear Blastのオフィシャルチャンネルで公開されています。ライブの格好良さ、Peter Tägtgrenによるバンドの歴史の振り返り、馬鹿さ満点のメンバーのインタビュー等々、なかなか充実した内容っぽいので、これは要チェックではないでしょうか。てか、ステージ上のPeter Tägtgrenはマジかっけーな!Hypocrisyは最新作も良かったし、このレベルのベテランがまだ充実した作品をものせるというのは凄いことだよね。は~、本当に再来日してくんねーかなぁ。
Hell Over Sofia: 20 Years of Chaos/Hypocrisy

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