こんばんは、ケリーです![]()
前回から間が空いちゃいましたが、
私は時々、我が家を上場企業のように
分析しています。
題して、IR式家計簿![]()
今日は、我が家のお金がどこに消えてるのか、
その流れを調べてみたいと思います。
⬇︎良ければ前回までの記事もご覧ください⬇︎
*共働きパワーカップルの暮らし*
夫婦共に年収1000万円以上なのに
なかなかお金が増えません!
資産運用と散財のバランスを整えたい…
夫 40代 中小企業経営者
私 40代 零細企業経営者
上の子 中高一貫高校生
⭐︎勉強になります⭐︎
IR式家計簿「消えたお金の分析」
家計簿をつけている方は、
現金や貯金の残高を見たときに、
「え、今月こんなに使ったっけ?」![]()
って、びっくりすることありませんか?
お金って、
気づいたらなんか減ってますよね笑
⬇︎これに先取り貯金するといいかも⬇︎
でも、出ていったお金を分析すると
全部なくなったわけではないんですよね。
そこでIR式家計簿では、お金が
- 経費として消えたのか
- 資産に変わったのか
- 負債を減らしたのか
に、注目して考えます。
例えば100万円を使ったとしても…
お買い物や旅行に使えば消費だけど、
株を買えば資産への変化だし、
住宅ローンを繰上げすれば借金減少です。
同じ100万円を使っていても、
意味合いが全然違うんですよね。
だから、
「よくわからないけどお金が減ってる」
じゃなくて、
「お金がどこに流れているのか」を
ちょっと意識すると、
家計の見え方が変わってくると思います。
で、私の場合は
どこにお金が消えてるのかというと、
「株を買う」➡︎資産
「ジュエリーなどに散財」➡︎消費
が多いかなぁ。
あと、ちょっと珍しいかもしれないけど、
「親への仕送り」➡︎資産分配
にも、少しお金が流れています。
親は、私という人間を作ってくれた
創業株主みたいなもんですからね
仕送りは配当金の位置づけかなぁ。
こうやって見ると、





