【iDeCo】月額23000円の掛金をやめて、運用指図者になった結果 | 暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

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貯蓄ばかりの人生はつまらない。でも、散財ばかりじゃ生活できない。
暮らしとお金のバランスをテーマに、家計や投資・子育て(中学受験)を中心に記録しています。
エルメスやヴァンクリとの、ちょうど良い付き合い方も模索中。

こんばんは、ケリーですウインク

本日権利確定日ですね!


私は利益の出ているものを売却したので、明日以降また拾おうと思います。







さて、私は2019年1月からiDeCoで掛金拠出を始めました。


iDeCo資産運用と節税イメージ



約4年半、23000円の拠出を続けて、2023年7月に運用指図者に変更しました。

(企業型確定拠出年金に切り替えたため)


企業型は月額55000円拠出ができます!




iDeCoの運用指図者とは、掛金は拠出せず、既存資産の運用のみを行う人です。


楽天証券の場合、運用指図者は毎月66円かかるので、年間800円弱を支払うことになります。



iDeCo楽天証券の運用指図者手数料表




ただ、年間5万円くらいは資産が増えているようですので、運用指図者の手数料を差し引いてもお得ですねキラキラ



iDeCo資産合計の運用状況表




なお、運用指図者をやめて企業型確定拠出年金への移管も可能です。


ただ、iDeCoのみで取り扱っている商品もあるので、そちらが魅力的な場合は移管しない方が良いと思いますキラキラ


また、移管する際は、含み益の多いときに一旦定期預金に移管して、下げたタイミングでスイッチングするのがお勧めですウインク


というのも、移管と言っても、一度iDeCoの資産を売却して、企業型DCで改めて買うという手続きになるためですアセアセ


私もタイミングを見ているところです





お付き合いありがとうございましたキラキラ

週の折り返しですねウインク